土木の積算ソフトはコーセンの「頂」

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自動計算

直接工事費を積上げ、諸経費計算を終了した時点で最低制限価格が自動で計算されています。

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無料お試し!

全国47都道府県の地区単価に対応している土木の積算ソフト『頂』。

製品と同一機能で貴県の単価が入っている評価版CDを2週間無料でお貸しします。


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土木の積算ソフトの
購入申込み!

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積算ソフト『頂』シリーズ
価格 (税込)

1.積算(2〜4の全てを含む) 268,000円
2.土木工事 248,000円
3.管・設備工事 198,000円
4.造園・公園工事 198,000円

審査不要の分割払いがご利用可能!

信販会社等の事前審査はございません。毎月一定額がお客様の口座から引き落としとなります。

お申込みは、法人・個人の区別なく可能です。

例えば、248,000円の「土木工事」を10回分割で購入すると、毎月25,300円×10回となり、分割手数料を含んだ総お支払い額は253,000円となります。

土木の積算ソフトは3台までのパソコンにインストールして使えます!

土木の積算ソフト『頂』は、3台までのパソコンにインストールして使用することが可能です。こんな非常識なまでにうれしい積算ソフトは『頂』だけです。

全国47都道府県の地区単価に対応!

標準で1都道府県内の全地区単価をご使用になれます。

(対応単価地区一覧表 PDF)



土木の積算ソフトの
会社概要

特定商取引に基づく表示
  とプライバシーの保護
積算ソフト「頂」作業別索引〜直接工事費関係A〜
操作マニュアル≫D作業別索引-直接工事費関係A
■代価表の諸雑費(丸め)を削除する

国土交通省土木工事積算基準では代価表の計算結果は有効数字4桁で丸めることになっていますが、
農水省の土地改良工事や治山林道工事及び厚労省の水道工事では丸めの概念がありません。

代価表の諸雑費(丸め)@ 代価表の諸雑費(丸め)A

頂では歩掛内容が同じ場合は土木工事の歩掛を土地改良工事などにも転用するようになっていますが、
厳密には丸めの有無で金額が変わる場合があります。
そのような場合に対処するために丸めを削除することができます。

土木積算ソフトの丸め 積算ソフトの丸め

以上の操作の結果例1 では諸雑費行が削除され、例2 では計算式が変更されました。

例1

積算システムの丸め方

2行目の諸雑費行が削除されました。

例2 諸雑費行の計算式

4行目諸雑費行の計算式が「B*0.23」に変更されて、「:V4」が無くなりました。

補足説明
  1. 機械運転単価にも丸めの諸雑費行がある場合は運転単価も変わります。
  2. この操作をしたときに設計書にすでにある代価が対象になります。
    この操作をした後に貼りつけた代価は対象になりません。
    積上げ終了後に操作することをお勧めいたします。
■夜間工事にする

頂では昼間工事の歩掛をボタン一つで夜間工事(労務費が1.5 倍)にすることができます。
ただし、標準代価が表示される単価検索画面ではなく、必ず設計書に貼り付けた後に行います。
アスファルト舗装工(人力)を夜間工事に変更してみます。

土木積算ソフト夜間工事画面

下位表(明細表)が開きます。
代価表の下位表を開くと「夜間工事にする」ボタンが現れます。

積算ソフトの夜間工事

⇒確認メッセージが出ます。

確認メッセージ 夜間工事の設定

夜間単価に変わったものは名称欄の最後に(夜間)と入り、単価が1.5 倍になりました。

補足説明
  1. 夜間単価に変える場合、
    使用機械の運転手も併せて夜間単価にする場合は「はい」をクリックしますが、
    運転手は夜間単価にしない場合は「いいえ」をクリックします。
  2. 夜間単価に変更する代価ごとに下位表を開いて作業します。
    複数行を1 度に変更することはできません。
  3. 夜間単価にすると元へは戻せません。
■ユーザ単価に登録

新たに作成した特殊代価や資材単価をユーザ単価に登録して、
別の積算物件に利用することができます。

仮管布設工を登録してみます。

仮管布設工の登録

⇒ユーザ単価画面が開きます。

土木積算のユーザ単価画面

ユーザ単価に「仮管布設工」の代価が貼り付きました。
明細も一緒に登録しているので「下位表を開く」をクリックすれば下位表を見ることもできます。

積算ソフトユーザ単価画面 補足説明
  1. 代価を登録すれば下位表(明細)も同時に登録されます。(内訳や階層でも同じです)
  2. ユーザ単価にも直接工事と同じように階層や内訳を作ることができます。
    階層などであらかじめ目次のように分類しておくと探すのに便利です。
  3. ユーザ単価の年度更新は自動的にはできません。
    年度が変わって単価が変更になったときはユーザご自身が修正する必要があります。
■ユーザ単価の利用

登録したユーザ単価(代価)は他の積算物件にいつでも利用することができます。

設計書直接工事費画面でユーザ単価を貼り付けたい行をクリック(着目行に)しておいて

積算システムのユーザ単価利用

⇒設計書画面に戻ってクリックした行に貼りつきます。

重要

ユーザ単価を設計書に貼り付けると、貼り付ける前と後で単価が変わることがあります。
積算中の年度とユーザ単価を登録した年度が違うと労務費など単価が変わっているものは、
後から貼り付けたものはすでに設計書にある(同じコードの)単価に強制的に変更されます。

@頂の基本操作
A設計書の作成
B諸経費の計算
C印刷設定
D作業別索引

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