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(株)クオーク(三井住友銀行グループの信販会社)とのクレジット契約により、2~24回までの割賦購入が可能。
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土木の積算ソフト『頂』は、3台までのパソコンにインストールして使用することが可能です。こんな非常識なまでにうれしい積算ソフトは『頂』だけです。

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標準で1都道府県内の全地区単価をご使用になれます。

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3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(1)

階層とは国土交通省で進める新土木積算大系の用語で、設計書の構成方法の一種です。
階層方式に対応するものは内訳書方式です。
内訳方式は第○○号内訳書として内訳の明細は別紙に表示しますが、
階層方式では下位構造も同一画面で表示します。

3-3階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明 (2)

階層行:背景色はグリーン・フォルダが閉じている・レベル数を示す赤い数字がある。
内訳行:背景色はブルー・フォルダが半開き・赤い数字はない。
代価行:背景色はなし・横長の表の形。
単価行:背景色はなし・縦長のメモ用紙の形。

3-3階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明 (1)

設計書は「階層」「内訳書」「代価表」「単価」などを組み合わせて作成していきますが、
それぞれ意味が異なります。例えば「階層」と「内訳」では計算方法や集計方法が異なります。

「頂」では1行ごとにその行が「階層行」なのか「内訳行」あるいは「代価行」や「単価行」なのかを
決めながら作成していきます。

ここではそれぞれのアイコンを説明します。
アイコンは各行の先頭に表示され、その行が何の行なのかを現しています。


3-2設計書作成画面の説明 (7)

内訳表画面と代価表画面も基本的には直接工事費画面と同じですが、
ボタン部に「夜間工事にする」と「戻る」ボタンが追加されます。

夜間工事にする:ボタンは現在表示している代価を夜間単価に変更します。
戻る:ボタンで1階層上の画面に戻ります。上の例では直接工事費画面に戻ります。


3-2設計書作成画面の説明 (6)

直接工事費画面のツールバーの特殊なものについて説明します。

上行コピーを行います。(一つ上の行をそのままコピーします)

「チェックポイントを設定する」(左側)と「チェックポイントに戻る」(右側)の動作を実行します。
 チェックポイントについては→「1-3積算ファイルを保存する」の補足説明を参照してください。

上下の矢印は行の入れ替えを、左右の矢印は階層方式の場合にレベル数の繰上げ繰下げの動作を実行します。
レベル数の移動については→「3-7階層のレベルを変更する」を参照してください。


3-2設計書作成画面の説明 (5)

印刷:印刷設定画面を表示します。

行の挿入:途中に行を挿入します。着目行の上行に新しい行が挿入されます。

切り取り:不要な行を削除します。

コピー:行をコピーするときに、着目行をクリックしてからこのボタンをクリックします。

貼り付け:すぐ上のコピーボタンをクリックした後、このボタンをクリックすると最終行に貼り付きます。
              途中の行に貼り付けたい場合は、行の挿入をした後にその行をクリックしてからこのボタンをクリックします。


3-2設計書作成画面の説明 (4)

単価検索:単価検索システム画面を開きます。

ユーザ単価:ユーザー単価画面を開きます。

共有単価:まだサービスを開始していません。

再計算:数値を変えた場合にこのボタンをクリックすることで、その結果を設計書全体に反映させます。
      (クリックしなくても【戻る】ボタンなどで、表示画面が変わると自動的に再計算されます)
        間違いを防ぐために、設定を変えた場合にはこのボタンが赤く変色します。


3-2設計書作成画面の説明 (3)

代価一覧:積算中の設計書で使われている代価の一覧を表示します。
          同じ代価を再び使う場合はここからコピーして貼り付けることもできます。

単価一覧:積算中の設計書で使われている単価の一覧を表示します。
          項目毎に集計されますので、全体の数量を知ることもできます。

下位表詳細:当該行が内訳や代価の場合に、その下位表(明細)を開きます。


3-2設計書作成画面の説明 (2)

左側のボタン部は他の画面と一部を除いて共通しています。
クリックすることにより表示されている画面を呼び出すことができます。

表紙:表紙画面を表示します。

直接工事費:表紙や諸経費など他の画面から直接工事費画面を表示します。

諸経費:諸経費画面を表示します。


3-2設計書作成画面の説明 (1)

設計書画面には「直接工事費画面」と「内訳表画面」「代価表画面」などがあります。
内訳表画面は「【第○○位内訳表】△△工事」とツールバー下の薄いブルーの枠に現在の画面の名称を表示しています。
代価表も同じです。直接工事費画面のときは現在までの積上げ金額の合計がカッコ内に表示されています。

3-1表紙を作成する (3)

補足説明

(1)表紙で積算条件を設定して設計書と連動させて、間違いを未然に防ぐことができます。
     例えば、違う地区の単価を貼り付けようとすると、警告メッセージを出すことができます。
     連動させるには、設計書画面を開いてメニューバーの「設定」から
    「単価検索の年度地区と設計書の年度地区をチェックする」にチェックマークが付いているか確認します。
    (初期設定ではチェックが付いています)

(2)会社情報は一度入力すると変更しない限り記憶されます。次回以降の積算には入力する必要はありません。

(3)表紙の入力情報がどのように印刷されるか確認するには、【印刷】ボタンで「印刷設定」画面を確認し、
     プレビュー画面で見ることができます。


3-1表紙を作成する (2)

●後から表紙を作成(編集)する場合
表紙画面は設計書作成画面の【表紙】ボタンでいつでも開くことができます。
オープンウィザードの表紙画面で作成しなかった場合や、
作成したものを編集する場合は【表紙】ボタンから行います。


3-1表紙を作成する (1)

●新規作成の設計書の場合
①オープンウィザード画面の新規設計書をクリック。

表紙入力画面が開きます。
②必要事項を入力。

③【次へ】をクリック。⇒⇒条件設定画面が開きます。

④各種条件を設定して

⑤【次へ】をクリック。⇒⇒表紙画面が開きます。

⑥必要があれば、見積情報や会社情報をここで入力。

⑦【直接工事費】ボタンで直接工事費画面へ進みます。


2-7機械損料を豪雪補正にする (2)

補足説明
(1)豪雪補正のチェックは積算の最初に行ってください。
(2)一度チェックをつけると改めてチェックをはずさない限り、日時や積算物件が変わっても記憶されます。

2-7機械損料を豪雪補正にする (1)

機械損料を豪雪補正に設定するには以下の手順で行います。

①単価検索システム画面を開く。
②ツールバー右端の「豪雪補正」にチェックを入れる。

⇒⇒機械損料が変わります。上段は補正前、下段は補正後を表示しています。バックホウ損料が変わっています。


2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (6)

補足説明【2】 検索で表示されるコード先頭文字のアルファベットの意味について
(1)施工単価の場合
     A:土木 B:土地改良 D:下水道 E:上水道 G:機械設備 H:造園 K:治山林道 L:1時間当り機械運転費 N:市場単価

(2)基礎単価の場合
     A:三省労務単価 M:機械損料 P:県発表データ S:積算資料単価 T:土木施工単価 X:参考単価

(3)基礎単価の検索でPコードとSコードの両方があった場合には、県単価のPコードを優先してください。


2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (5)

補足説明【1】
(1)材料などの単価を検索するときは検索対象を「基礎単価」にします。

(2)上の例のように間にスペースを入れることで、二つ以上の文字を指定できます。
     1文字でも違えば検索できないので、文字数は少な目の方がヒットする確率が高くなります。
     二文字程度を推奨いたします。

(3)リスト部に項目は表示されても、単価が空白のものがあります。
    これは地区によって単価を発表していない場合があるからです。
    この場合は近隣地区の単価があればそれを参考にするか、直接取引業者に確認してください。

(4)同じ工種名が違うアルファベットコードで表示された場合は、現在積算中の工事種類のものを優先してください。(治山林道ならKコードを優先)


2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (4)

参考例として「舗装のカッター切断」を検索してみます。

①【検索】タブをクリックして検索画面を開く。
②名称ボックスに「舗装」スペース「切断」と入力し【Enter】を押す。
③検索対象が「施工単価」になっているのを確認。
④検索方法が「部分一致」になっているのを確認。
⑤【検索】ボタンをクリック。

⇒⇒その結果、名称欄に該当する文字を含んだ工種名がリスト部に一覧表示されます。


2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (3)

補足説明【1】
(1)名称・規格・コードの3項目はどれか一項目を入力すれば、他は空欄でも検索できます。
(2)コード検索は施工工種(A-1-1-1など)も基礎単価(P1010など)も可能ですが、Yコードはできません。

2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (2)

名    称:検索したい工種名や単価名の一部または全部を入力します。
規    格:規格の一部または全部を入力します。
コ ー ド:コードの一部または全部を入力します。
検索対象:「施工単価」か「基礎単価」を選択します。
検索方法:「部分一致」か「前方一致」を選択します。通常は「部分一致」をお勧めします。
あいまい検索:ここにチェックをつけておくと似たような言葉の項目も表示します。


2-6代価(単価)を検索機能を使って探す (1)

探している代価や単価がどこにあるかわからないときは、検索ボックスを使って文字による検索ができます。

画面左側のボックスに必要事項を入力して【検索】ボタンをクリックすると、
該当するものがある場合は左側のリスト部に表示されます。
しばらく待っても何も表示されない場合は該当するものが無いので、文言を変えて検索してください。


2-5代価(単価)をツリーから探す (6)

補足説明
(1)選択した代価を設計書に貼り付ける場合は下段の★印の行をダブルクリックします。
(2)リスト部下段の明細はここで変更することはできません。変更するには設計書に貼り付けた後で行います。
(3)単価の場合は①の操作で【基礎】タブをクリックします。単価の場合、明細はないのでリスト部下段は開きません。

2-5代価(単価)をツリーから探す (5)

⑦厚さ5㎝は3行目なので、3行目をダブルクリック。

⇒⇒リスト部下段に当該代価の明細が表示されます。(次ページ参照)ここで内容を確認します。
 この例のように路盤工が土木工事の舗装工にある、とわかっている場合はツリーからの検索を行います。
ツリー上のどこにあるか不明の場合は、検索ボックスの使用をお勧めします。
(→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」参照)


2-5代価(単価)をツリーから探す (4)

④1路盤工の前の+をクリック。
⑤4歩道の前の+をクリック。
⑥5再生材 RC-40の文字をクリック。(ここには+はないので)

⇒⇒文字をクリックすると、右側のリスト部に関連する工種が一覧表示されます。


2-5代価(単価)をツリーから探す (3)

参考例として「歩道路盤工 再生砕石RC-40 路盤厚5㎝」の代価を探します

①単価検索システム画面を開いて【施工】タブをクリック。(初期値は【施工】になっています)
②A土木の前の+をクリック。
③10道路舗装の前の+をクリック。


2-5代価(単価)をツリーから探す (2)

「施工」も「基礎」も項目名の前にある+をクリック、
または項目名を直接ダブルクリックすると、折りたたまれていた下位部分が順次展開されます。

2-5代価(単価)をツリーから探す (1)

ツールバーに「工事」「歩掛年度」「単価年度」「地区」「豪雪補正」の各ボックスがあります。
最初にこの部分を確認します。
ツリー部にはAからNまでの工種がありますが、ご契約の種類によっては表示されない工種もあります。
また、九州地区では「Q.コンクリート二次製品」が表示されます。

2-4単価・歩掛年度及び単価地区を変更する (2)

補足説明
(1) 各ボックスに表示される内容は、お客様の契約状況によって変わります。
(2) 2006年に契約をされていない場合は単価年度や歩掛年度の▼をクリックしても2006年度分は表示されません。
(3) 工事場所の単価地区を確認するには、→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。

2-4単価・歩掛年度及び単価地区を変更する (1)

ツールバーの各項目のボックス右端にある▼をクリックして選択することができます。この図は地区ボックスの▼をクリックした状態です。

①単価検索システム画面を開きます。
②地区ボックス右端の▼をクリック。
③プルダウンメニューから「15001 新潟県村上1」を選択してクリック。
⇒⇒村上1地区の単価が表示されます。


2-3単価地区を確認する

積算する単価地区がわからないときは、次の要領で確認してください。

①単価検索システム画面を開き、メニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②地区リストをクリック。

⇒⇒地区リストのエクセル画面が開きます。
③画面最下段の県名リストから該当する県をクリック。

⇒⇒画面にその県の表が開きます。地区名と番号を確認したら
④右上の【×】ボタンでエクセル画面を閉じます。


2-2単価検索システム画面の説明(9)

●リスト部の説明

補足説明
(1)下段に表示された明細の中にコードが「A-1-1-1-7-8 バックホウ運転(掘削積込)」のように  
  「アルファベット-数字」になっている行は、代価であることを表し当該行をダブルクリックすると
   さらにその明細(二次代価)を表示させることができます。

(2)この画面では修正などはできません。

(3)設計書作成画面から検索した場合は、下段の★印行をダブルクリックすれば設計書に貼り付けることができます。


2-2単価検索システム画面の説明(8)

●リスト部の説明

上図は①A土木→1土工→1機械土工(土砂,岩石)→1機械土工(土砂)→2バックホウ→1掘削積込(地山)
とツリー部で選択し、②リスト部で1行目「バックホウ掘削積込 山積0.8m3[0.6] 
砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリックし、
③下段にその明細を表示させた状態です。


2-2単価検索システム画面の説明(7)

●リスト部の説明

 リスト部はツリー部で選択した工種名を表示する場所です。
 上段と下段にわかれていて上段の工種名をダブルクリックすると下段にその明細が表示されます。
 その明細を確認して、目的の代価であるかどうか確認することができます。
 ただし基礎単価の場合は明細が無いので、下段は表示されません。


2-2単価検索システム画面の説明(6)

検索タグの画面

補足説明
(1)「名称をあいまい検索する」にチェックを入れておくと、
   文言が違っても似ている名称を表示することができます。チェックを入れておくことをお勧めします。

(2) 検索方法は→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。


2-2単価検索システム画面の説明(5)

●ツリー部の説明

補足説明
(1)施工タグでは下位表のある代価の工種を表示します。
(2)基礎タグでは労務費・材料費などの基礎単価を表示します。
(3)ツリー部の画面はお客様の契約の種類、地区などによって変わります。
(4)それぞれの使い方は次項以降を参照してください。


2-2単価検索システム画面の説明(5)

●ツールバーの説明

5.豪雪補正:ここにチェックを入れると機械損料が豪雪補正した単価になります。
 本州内の指定地域は+10%、北海道は+15%となります。一度チェックを入れると
 別の工事で新規に積算するときでも、豪雪補正のままで記憶されています。


2-2単価検索システム画面の説明(4)

●ツールバーの説明

4.地区:各県で公表している単価地区を表示しています。積算しようとする工事場所の地区を選択します。
  単価地区がわからないときは→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。


2-2単価検索システム画面の説明(3)

●ツールバーの説明

3.単価年度:2007-04は2007年4月に公表された単価を表示しています。
  単価年度も歩掛年度と同様に、ご契約されている過去の年度の単価を見ることができます。


2-2単価検索システム画面の説明(2)

●ツールバーの説明

2.歩掛年度:画面に表示している歩掛の年度が表示されています。
  去年の歩掛を見たいときは、右端の▼をクリックして年度を選択することができます。
  ただし、例えば2006年の歩掛(2006-04・2006-10)を表示させるには、
  2006年度もご契約されていたユーザーに限ります。2007年度からご契約されたお客様は
  ▼をクリックしても2006-04は表示されませんのでご注意ください。


2-2単価検索システム画面の説明(1)

単価検索システム画面は「ツールバー」「ツリー部」「リスト部」と大きく3つに分かれています。

●ツールバーの説明

1.工事:画面では「03積算」と表示されています。
  ご契約の種類によって「01土木工事」「04管工事」「05公園工事」などがあります。
  その種類によってツリー部に表示される工事の種類が変わります。
  例えば土木工事でご契約されているお客様は「E上水道」「G機械設備工事」「H造園」は表示されません。


2-1単価システム画面を開く(4)

補足説明
(1)▼印ではなく左側ボタン部の【単価検索】をクリックしても
    単価検索システム画面を開くことができます。

(2)頂をインストールした後認証をしていないと、
    単価システム画面を開いたときに認証を求めるメッセージが表示されます。
    必ず認証をするようにしてください。


2-1単価システム画面を開く(3)

●設計書作成中に単価検索システム画面を開く場合

①設計書名称欄をクリック。⇒⇒右端に▼印が表示されます。

②▼をクリック

③標準代価単価の参照をクリック。


2-1単価システム画面を開く(2)

補足説明
(1)代価(単価)を探すには→「2-5代価(単価)をツリーから探す」
     または→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。

(2)「頂-単価検索」をダブルクリックしても起動させることができます。

(3)単価検索システム画面では名称を変更したり、単価を変更したりすることはできません。
     変更する場合は設計書に貼り付けてから行います。


2-1単価システム画面を開く(1)

設計書を作るのではなく直接代価や単価を知りたい場合と、
設計書の作成中に参照したいときでは画面の開き方が違います。

●代価や単価を直接見たい場合(設計書は作成しない)

①オープンウィザードを開いて「単価検索」をクリック。

⇒⇒単価検索システム画面が開きます


1-8画面の文字の表示サイズを変える(2)

設計書画面で説明します。

①メニューバーの【表示】タブをクリック。

②“文字のサイズ”から選択。(ここでは大を選んでみます)

⇒⇒文字が大きくなります。

初期設定では“小”になっています。


1-8画面の文字の表示サイズを変える(1)

画面に表示する文字の大きさを「大・中・小」と3段階に変えることができます。
単価検索システム画面と設計書画面では別々に設定する必要がありますが、
どちらもメニューバーの【表示】タブから選択します。

1-7文字を修正する(7)

(5)単位を変更する場合
単位を変更する場合は当該単位欄をクリックすると▼が表示されます。
▼をクリックしてプルダウンメニューから変更したい単位を選択します。
 もし変更したい単位が無い場合は、名称欄などと同じように直接文字を入力することもできます。
日時:2009年11月 6日 07:40
続きを読む"1-7文字を修正する(7)"

1-7文字を修正する(6)

文字の部分修正をするためには【F2】ボタンのほかにダブルクリックの機能を利用するという方法もあります。
ただしこの場合はダブルクリックの機能を設定する必要があります。
(→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」参照)
日時:2009年11月 4日 07:43
続きを読む"1-7文字を修正する(6)"

1-7文字を修正する(5)

①修正したい文字列をクリック。

②キーボードの【F2】ボタンを押す。⇒⇒背景色が濃いブルーになります。

③当該箇所にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入って点滅します。

④「による」の3文字を削除し【Enter】を押す。

日時:2009年11月 2日 07:57
続きを読む"1-7文字を修正する(5)"

1-7文字を修正する(4)

(4)文字列の一部を修正したい場合
     文字の周囲が点線に囲まれている状態のときに別の文字を入力すると既存の文字は全て消えてしまいます。
     既存の文字列の一部を修正する場合や文字を追加する場合は次の要領で行います。
     下図の例で「機械による切土整形」を「機械切土整形」に修正してみます。
日時:2009年10月30日 07:25
続きを読む"1-7文字を修正する(4)"

1-7文字を修正する(3)

3)単価検索システムから代価などを貼り付けた場合

     単価検索システムから代価などを貼り付けた直後も文字の周囲は点線で囲まれていません。
     この場合も変更したい文字を1度クリックすると、周囲が点線で囲まれて修正できるようになります。
     名称欄だけでなく規格欄も同様です。

日時:2009年10月28日 08:50
続きを読む"1-7文字を修正する(3)"

1-7文字を修正する(2)

(2)貼り付けた直後に他の操作をしたために、文字の周囲の点線が無い場合

     この状態のときは変更したい「内訳書」の文字を1度クリックすると、
     周囲が点線で囲まれて(1)の状態になり、変更することができるようになります。

日時:2009年10月26日 11:06
続きを読む"1-7文字を修正する(2)"

1-7文字を修正する(1)

名称欄などの文字を修正する方法を説明します。
(1)新規に内訳などを貼り付けた直後の場合
     貼り付けた直後は文字の周囲が点線で囲まれています。

     この状態のときはそのままキーボードで文字を入力すれば変更できます。

日時:2009年10月23日 06:45
続きを読む"1-7文字を修正する(1)"

1-6ダブルクリックの機能を設定する(4)

補足説明
(1)ダブルクリックの動作を“下位表の表示”に設定した場合、
   文字を編集するときは当該文字列をクリックしてからキーボードの
    【F2】ボタンを押すと編集モードに入ることができます。

(2)逆に“名称を変更する”に設定した場合は、下位表を表示するには
     左側ボタン部の【下位表詳細】ボタンをクリックします。


1-6ダブルクリックの機能を設定する(3)

③下位表の詳細を表示する場合は【はい】をクリック。

④文字編集にする場合は【いいえ】をクリック。


1-6ダブルクリックの機能を設定する(2)

①メニューバーの【設定】をクリック

②直接工事費画面の名称列のダブルクリックの動作設定」をクリック
⇒⇒「ダブルクリックの設定」ダイアログが開きます。


1-6ダブルクリックの機能を設定する(1)

ダブルクリックの動作を文字修正するための「文字編集」と「下位表の詳細を表示」の
どちらかの機能に設定することができます。

1-5取扱説明書を見る(1)

動画マニュアルではなく、文書の取扱説明書を見るには

①設計書のメニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②「取扱説明書」を選択してクリック。

⇒⇒取扱説明書が開きます。

③目次を表示させて見たい項目を選択してクリック。

⇒⇒該当するページが表示されます。


1-4動画マニュアルを見る(2)

積算の途中で設計書作成画面からでも開くことができます。
①メニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②「音声付動画マニュアル」をクリック。

⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。


1-4動画マニュアルを見る(1)

①音声付動画マニュアルを見るにはオープンウィザード画面の【動画マニュアル】をクリックします。

⇒⇒動画マニュアルの目次が開きます。

②見たい項目を選択して③【見る】をクリック。


1-3積算ファイルを保存する(3)

5)「頂」のデータは【保存】した時に書き換えられるのではなく、入力するごとに書き換えられていきます。
   一度工事名を入力して保存すれば作業終了時毎に「保存する・しない」を確認するメッセージは出ません。

(6)したがって、作業の途中で間違いに気づいても元に戻ることはできません。
     ただし、次の手順で当日頂を起動した時点まで戻ることができます。
     設計書作成画面で①メニューバーの「編集」⇒②「チェックポイントに戻る」をクリック

(7)積算中随時に上図の③「チェックポイントを設定」をクリックしておくと、
   「チェックポイントに戻る」を実行したときに、頂を起動したときではなく、チェックポイントを設定した時点に戻ることができます。

(8)ファイルの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照して下さい。


1-3積算ファイルを保存する(2)

補足説明
(1)「名前を付けて保存」ダイアログでは表紙で入力した工事名が表示されます。

(2)ファイル名に続く「.VT4」は頂ファイルの拡張子です。

(3)【いいえ】で先へ進んだ場合でも、終了する前に必ず保存メッセージが出ます。

(4)途中で別の名前で保存したいときは、メニューバー「ファイル」の「名前を付けて保存」を
     クリックすれば、いつでも保存することができます。


1-3積算ファイルを保存する(1)

新規設計書で積算した場合はどこかの時点で積算ファイルを保存する必要があります。
通常は直接工事から諸経費画面に移る場合などに、下図のような確認メッセージが出ます。
【いいえ】を選択して後で保存することもできますが、できればこの時点で保存することをお勧めします。

①確認メッセージが出たら【はい】をクリック。
②ダイアログが開くので名前を入力して
③【保存】をクリック。

⇒⇒直接工事費画面が開き、タイトルバーに工事名称が表示されています。


1-2頂を終了する

どの画面でも右上の×をクリックすれば終了することができます。
日時:2009年9月25日 08:43
続きを読む"1-2頂を終了する"

1-1頂を起動する(6)

補足説明(お使いのパソコンがインターネットに接続されている場合)
(1)頂を起動すると下図のような確認画面が出ることがあります。
     頂は起動するたびに頂のサーバーに歩掛や単価の修正データの有無を確認に行きます。

     もし修正データがある場合にはこの確認画面が表示されます。
     この修正データは間違いを修正したものなので、【実行】をクリックしてダウンロードしてください。
     更新が終わると下図の画面が出ますので【閉じる】をクリックしてください。

(2)オープンウィザードで【前へ】をクリックすると下図が開きますが、
     サーバーとの接続状況を表示するものなので通常は無視してください。

日時:2009年9月18日 06:39
続きを読む"1-1頂を起動する(6)"

1-1頂を起動する(5)

●指定工事価格で逆算:直接工事費を積上げる前に、工事価格から直接工事費や間接費を逆算する場合にクリックします。逆算の手順は→「3-28工事価格から直接工事費を逆算する」を参照してください。

●動画マニュアル:操作説明を動画マニュアルで見ることができます。

●諸経費の積算:直接工事費を入力すると、それに対する諸経費の率計算と工事価格を自動計算します。
直接工事費がわかっている場合に使います。「諸経費の積算」をクリックすると下図の画面が開きます。

日時:2009年9月16日 06:51
続きを読む"1-1頂を起動する(5)"

1-1頂を起動する(4)

●前回の設計書を継続:前回頂を終了したとき積算していた工事ファイルを開きます。

●既存設計書を開く:過去の積算ファイルを保存しているフォルダを開きます。

日時:2009年9月14日 07:31
続きを読む"1-1頂を起動する(4)"

1-1頂を起動する(3)

表紙作成画面

必要事項を入力して②【次へ】をクリックします。⇒⇒表紙作成画面(その2)へ進みます。

各項目を選択します。ボックス右端にある▼をクリックするとプルダウンメニューが開き、
該当するものを選択することができます。設定が終了したら④【次へ】をクリックします。

設定した内容が入力された表紙画面が開きます。


表紙の作成手順は→「3-1表紙を作成する」を参照してください。
設計書の作成手順は→「3設計書の作成」を参照してください。

日時:2009年9月11日 17:36
続きを読む"1-1頂を起動する(3)"

1-1頂を起動する(2)

●単価検索:設計書を作成しないで、特定の代価や単価を調べたい場合にクリックします。
  設計書作成の画面を開かずに直接単価検索システム画面を開きます。
  単価検索の詳細は→「2単価検索」を参照してください。

●新規設計書:新しい設計書を作成します。クリックすると表紙作成画面が開きます。

日時:2009年9月 9日 06:42
続きを読む"1-1頂を起動する(2)"

1-1頂を起動する(1)

頂を起動するにはデスクトップにあるアイコンをクリックします。

「頂」のアイコンをクリックすると下図のオープンウィザードが開きます。

日時:2009年9月 7日 09:29
続きを読む"1-1頂を起動する(1)"

こんなトラブルのときは・・・(9)

「ランタイムエラー」とエラーメッセージが出る(Windows Vistaの場合)

お使いのパソコンの基本ソフトが「Vista」の場合にこのエラーが出ることがあります。

VistaのXP互換モードで頂を起動すればエラーを回避することが可能です。

①デスクトップの頂のアイコンを右クリック。
②「プロパティ」をクリック。
③「互換性」タブをクリック。
④「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。
⑤WindowsXPを選択。
⑥特権レベル「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック。
⑦「OK」をクリック。これで完了です。


こんなトラブルのときは・・・(8)

単価検索画面で明細が表示されない

単価検索画面で目的の代価をダブルクリックしてもリスト部下段に何も表示されないことがあります。
これはスクロールバーが下に移動している場合が多く、スクロールバーの位置を確認してください。


こんなトラブルのときは・・・(7)

エクセルファイルで保存できない

お使いのパソコンでエクセルのマクロセキュリティが「高」になっていると、
頂のファイルをエクセルに変換するマクロが有効に働きません。
セキュリティを「中」にしてください。
その手順は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。


こんなトラブルのときは・・・(6)

データの保存ができない

保存先を変更しませんでしたか。保存先をハードディスクではなく、
リムーバブルディスクやローカルディスクなどの外付けの記憶装置に変更した場合、
その記憶装置が接続されていないとエラーが出て保存できません。
データの保存先については→「6-6データの保存先を変える」を参照してください。


こんなトラブルのときは・・・(5)

修正プログラムをダウンロードできない

頂のプログラムが起動しているか確認してください。
プログラムのダウンロードはそのプログラムが起動していると上書きすることができません。
頂の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」でホームページを開いた場合は、まだ頂のプログラムが起動しています。
必ず×ボタンで頂を終了させて、ホームページだけが開いている状態で再度実行してください。


こんなトラブルのときは・・・(4)

印刷プレビュー画面がでない(コレクションがありません)

印刷設定画面で「当初設計」にチェックが無い場合に「このコレクションには項目がありません」。
とエラーメッセージが出て画面が表示されません。


こんなトラブルのときは・・・(3)

設計書に貼り付けると単価が変わってしまう

(A)過去年度に作成した設計書を使って新しい積算をしている
   (例えば平成18年の設計書を呼び出して平成19年の単価などを貼り付けた)場合

(B)過去年度に登録したユーザー単価を新しい設計書に貼り付けた場合
     などにこの現象が起こることがあります


こんなトラブルのときは・・・(2)

ダブルクリックしても文字の修正ができない

 「頂」ではダブルクリックには「下位表を表示する」と「文字を修正する」と2種類の機能があります。
「下位表を表示する」に設定されていると、ダブルクリックしても下位表を表示してしまいます。
ダブルクリックの機能を文字の修正にしたい場合は→「1-6ダブルクリックの機能を設定する」を参照してください。


こんなトラブルのときは・・・(1)

数値を入力できない

 お使いのキーボードの【NumLock】または【NumLk】の小さなランプが点灯しているか確認してください。
(ノートパソコンの場合はランプが無い場合もあります)
このランプが消えていると数値を入力することができません。
【NumLock】または【NumLk】ボタンを押して、再度試してみてください。


データの保存先を変える(3)

先ほどと同じように、「ファイル」⇒「データ保存先の設定」をクリックしてみると下図のように保存先が変わっています。

この状態で新しい工事ファイルを保存するとローカルディスク(J)の「sekisan」
フォルダ内に「2009」と「ユーザ単価」の二つのフォルダが生成され、工事ファイルは「2009」の中に保存されています。

以上で保存先の変更は終了です。


データの保存先を変える(2)

⇒⇒フォルダの参照画面が開きます。この上部に「現在の設定:C\VITIE.DAT」と表記してあります。

④ここで新しい保存先を指定して【OK】をクリックします。
仮に保存先をローカルディスク(J)にフォルダ名「sekisan」を作りそのフォルダを指定してみます。


⑤【OK】をクリック。⇒⇒これで保存先が変わりました。


データの保存先を変える(1)

頂のデータは初期設定ではWINDOWS(C)ドライブのなかにVITIE.DATというフォルダ名で保存されます。

この保存先を変更する手順を説明します。
①設計書画面を開きます。(表紙でも直接工事でも可能です)
②メニューバーの「ファイル」をクリック。
③「データ保存先の設定」をクリック。


プログラムの修正版をダウンロードする(5)

⇒⇒ダウンロードの確認画面が表示されます。

⑤【実行】をクリック。

⑥【実行する】をクリック。⇒⇒アプリケーション更新画面が起動します。


⑦【次へ】をクリック。

⑧【同意する】をクリック。(一番下まで読むと「同意する」がアクティブになります)

⑨【OK】をクリック。
プログラムの更新が終了します。


プログラムの修正版をダウンロードする(4)

④積算ソフトのプログラム」の1行目「頂-VITIE4.4.0.1(更新版)」をクリック。


補足説明
 VITIE4.4.0.1の4.4.0.1はプログラムの2007-10月版のバージョンです。ホームページでのバージョン情報が進んでいる場合(4.4.0.2など)にはダウンロードをお願いします。進んでいなければダウンロードの必要はありません。
 お使いのバージョンを確認するには最初の画面オープンウィザードにVer4.4.01などと表示されています。ヘルプメニューからも確認できます。


プログラムの修正版をダウンロードする(3)

②「データ更新」をクリック。

⇒⇒ダウンロードエリア画面が開きます。


③上記補足説明の(1)(2)の方法でホームページを開いた場合は、頂のプログラムを全て終了してから④に進みます。
(3)の「お気に入り」から開いて、頂が起動していない場合はそのまま④に進みます。


プログラムの修正版をダウンロードする(2)

①頂のホームページを開きます。

補足説明  頂のホームページを開くには次の3つの方法があります。


(1) 単価検索システム画面の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」をクリック。(前項の6-4「単価データの更新版をダウンロードする」を参照)


(2) 設計書作成画面の「ヘルプ」⇒「ホームページ表示」をクリック。


(3) アドレスをインターネットの「お気に入り」に登録しておき、「お気に入り」からアドレスをクリックして直接ホームページを開く。

 

*重要* プログラムのインストールは「頂」が起動しているときは実行できません。そのために、頂を起動させる必要の無い
(3)の「お気に入り」からホームページを開くことをお勧めします。(前もってお気に入りに登録しておく必要があります)

 


プログラムの修正版をダウンロードする(1)

頂のプログラムにバグが発見されたときには、直ちに修正プログラムを作成します。
その場合の修正プログラムをインターネットからダウンロードする手順を説明します。

積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(6)

上水道工事
(5)既設管内配管鋼管塗装エエポキシ塗料数量変更(E‐21‐2‐2‐4‐2)
(6)発生士処理ダンプ運転単価表の燃料消費量改定(E-1‐9)
(7)アスファルト舗装工の歩掛新設(E‐1‐8‐2)
(8)中詰工が充填工に代わり歩掛内容も変更(E‐22‐5)
(9)諸経費率全面改訂

積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(5)

上水道工事
(1)消火栓設置工に撤去工を追加。(E‐9‐3)
(2)既設撤去管撤去工 鋳鉄管切断にダクタィル鋳鉄管(FCD)を追加(E-10‐1)
(3)既設撤去管撤去工 鋳鉄管継手取外し工の管種を細分化(E‐10‐2)
(4)既設管内清掃工(人力施工)内径区分変更(E-21-2)

積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(4)

土地改良工事
(5)PC橋架設工歩掛改定(B‐8‐8)
(6)上のう設置撤去歩掛改定(B‐14‐1)
(7)ガス切断工の歩掛改定(B‐2‐42)
(8)高密度ポリエチレン管機械布設歩掛新設(B‐7‐37)

積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(3)

土地改良工事
(1)間接費計算の工種区分に「コンクリート補修工事」が新規制定(諸経費画面)
(2)鋼管。既成コンクリート杭打工(中掘工)の杭種と杭径の適用範囲拡大(A‐3‐2)
(3)消渡根固めブロックェ改定(A‐6‐1)
(4)制水弁据付正(機械)適用範囲変更(B‐7‐15)

積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(2)

(6)砂防ソイルセメントこの歩掛新規制定(A‐8‐14)
(7)橋梁補強コンクリート巻立ェ歩掛改定(A‐12-11‐3)
(8)共同満情報ボックスiェ歩掛改定(A‐14‐3)
(9)橋梁工歩道橋(側道橋)歩掛改定(A‐15‐18)
(10)共通仮設費と現場管理費に大都市の特性を考慮した補正係数を新規制定

積算ソフト「頂」 平成21年度6月版追加データー その(1)

土木工事 
(1)鋼管・既成ヨンクリート杭打工(中掘工)の杭種と杭径の適用範囲拡大(A‐8'2)
(2)仮設工切上(発破)防護柵工歩掛改定(A‐5‐16‐1)
(3)仮設工濁水処理工歩掛改定(A‐5‐17)
(4)消波根固めブロックェ歩掛改定(A‐6‐1)
(5)河川維持伐木工歩掛改定(A‐7‐4)

単価データの更新版をダウンロードする(5)

補足説明
(1)設計書作成画面の「ヘルプ」からでもホームページを開くことができます。

(2)ここでいう単価データの更新版とは各県が公表している単価のことです。
     秋版は10月単価でCDを作成していますが、仮に12月に単価が更新された場合に
     この機能で12月単価をダウンロードすることができます。(インターネットで公表している県に限ります)

(3)単価データの誤りを修正した単価データは、頂を起動したときにインターネットを通じて自動的に
     頂のサーバに確認にいき、修正データがあれば自動的にダウンロードします。
    「頂-VITIEデータ更新プログラム」が起動して確認を求めてきますので「実行」
     をクリックすればインストールされます。(通常は必ず実行してください)


単価データの更新版をダウンロードする(4)

⑧【閉じる】をクリック。(これで更新は終了しました)

⇒⇒画面が再びダウンロードエリア画面に戻ります。

⑨ホームページを閉じるには右上の閉じるボタン×をクリック。

⇒⇒ホームページを開く前の単価検索システム画面に戻ります。


単価データの更新版をダウンロードする(3)

③画面左側のCONTENTS枠内にある3行目の「データ更新」をクリック。

⇒⇒画面がダウンロードエリア画面に変わります。

④データ年度2007-04内のご契約の県名をクリック。(データ年度2007-04の場合)

⑤【実行】をクリック


単価データの更新版をダウンロードする(2)

①単価検索システム画面のメニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②プルダウンメニューから「ホームページ表示」をクリック。

⇒⇒しばらく待つと頂のホームページが表示されます。


単価データの更新版をダウンロードする(2)

①単価検索システム画面のメニューバーの「ヘルプ」をクリック。

②プルダウンメニューから「ホームページ表示」をクリック。

⇒⇒しばらく待つと頂のホームページが表示されます。


単価データの更新版をダウンロードする(1)

お使いのコンピュータがインターネットにつながっていれば、頂の単価データの更新版を
頂のホームページからダウンロードすることができます。

Excelファイルに変換する(6)

2)エクセル保存をするときは必ず他のエクセルを終了させてください。
     エクセルプログラムが起動していると変換できません。


(3)保存したエクセルファイルを開くには「スタート」⇒「すべてのプログラム」などからエクセルを
     起動させてツールバーの「ファイルを開く」をクリックします。

     選択ウィンドウを2007に設定し、目的のファイル名を選択して【開く】をクリックします。
     頂から保存したエクセルファイルはWindows(C)⇒VITIE.DAT⇒2007の中にあります。
    (2007は頂の2007年の春・秋版で積算した場合です)


Excelファイルに変換する(5)

●お使いのパソコンがExcel2000の場合
エクセルのプログラムを起動させて、メニューバーの「データ」⇒「マクロ」⇒「セキュリティ」と
選択して「中」にチェックを付けて【OK】をクリックします。

●お使いのパソコンがExcel2002以降の場合
エクセルのプログラムを起動させて、「ツール」⇒「オプション」⇒「セキュリティ」⇒
「マクロセキュリティ」で「中」を選択してください。


Excelファイルに変換する(4)

補足説明
(1)お使いのパソコンがエクセルのセキュリティ設定が「高」になっていると、
⑤の操作「マクロを有効にする」をクリックしてもエラーになります。

セキュリティレベルを「中」に設定してください。終了後に「高」に戻す場合には同じ手順で行います。


Excelファイルに変換する(3)

⑤【マクロを有効にする】をクリック。

⑥【OK】をクリック。

⇒⇒エクセル画面が開き画面下部に表紙・本工事内訳書・内訳書・代価表・単価調書などと
印刷設定画面の印刷対象グループで指定した(チェックを付けた)帳票がシートごとに作成されています。


Excelファイルに変換する(2)

①印刷プレビュー画面を開きます

②【Excel保存】をクリック。

③名前を入力します。

④【保存】をクリック。


Excelファイルに変換する(2)

①印刷プレビュー画面を開きます

②【Excel保存】をクリック。

③名前を入力します。

④【保存】をクリック。


Excelファイルに変換する(1)

完成した頂の積算ファイルをExcelファイルに変換することができます。
Excelファイルに変換すると「頂」のソフトがなくても自由に編集することができます。

PDFファイルに変換する(2)

すでに同じ名前のファイルがある場合は下記のような警告メッセージが出ます

上書きするなら【はい】新たに別の名前をつけるなら【いいえ】をクリックして別の名前をつけてください。
ここでは「はい」とします。 警告メッセージが出ない場合は次に進みます。

⑤【OK】をクリック。

以上で「2007」というフォルダにPDFファイルとして保存されました。


PDFファイルに変換する(1)

完成した頂の積算ファイルをPDFファイルに変換することができます。

①印刷プレビュー画面を開きます。

②【PDF保存】をクリック。

③名前を入力します。

④【保存】をクリック。


設計変更・実行予算に使う(5)

(5) 内訳書の金額を変更する場合は、通常の積算と同じように下位表で変更してください。
(6) 代価表の単価を変更する場合も下位表に降りて明細を開いて変更してください。下位表に降りないで直接単価を変更  すると「下位を切り離す」かどうかの確認メッセージが出ます。
(7) 実行予算の場合は上記③で「実行金額を表示」を選択します。

設計変更・実行予算に使う(4)

補足説明
(1) 変更後の作業で当初設計部分を変えることはできません。当初設計が完了してから変更後作業をしてください。
(2) 実行予算の作業でも同様です。したがって、設計書と実行予算を同時進行で作成することはできません。
(3) 最初に変更後に表示された数量・単価は、当初設計のものがそのままコピーされています。
(4) 数量はこの画面で直接変更することができます。

設計変更・実行予算に使う(3)

上図のように直接工事費画面に変更後の金額が表示されているときに、
諸経費画面を開くと変更後の諸経費が表示されます。(諸経費画面は上下2段で表示できません)

⇒⇒諸経費画面から【印刷】ボタンで印刷設定画面を開きます。

「当初金額」と「変更後金額」の両方にチェックを入れると、当初と変更後を上下2段で印刷することができます。
変更後金額だけを印刷する場合は「変更後金額」だけにチェックを付けます。


設計変更・実行予算に使う(2)

④【OK】をクリック。⇒⇒直接工事費画面に戻ります。

⇒⇒「変更後数量」「変更後単価」「変更後金額」が新たに表示されています。

この画面で変更設計を入力後、【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を表示します。


設計変更・実行予算に使う(1)

設計変更用の作業のために、当初設計と変更設計を並べて表示して作業することができます。

① 直接工事費画面を開きます。
② メニューバーの「表示」をクリック。
③ プルダウンメニューから「変更後金額を表示」をクリック。
⇒⇒当初設計終了の確認メッセージが出ます。


エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(5)

補足説明
(1) 「Excelの活用」で設定したあとにエクセルで保存したものに有効です。
(2) 一度設定すると同じ手順で色を白色にしない限り有効です。
(3) Excelファイルに変換する方法は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。

エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(4)

これで設定を終了したので、以降エクセルに変換した場合上段に色が付いて表示されます。

試しに下記の工事をエクセルに変換してみます。

設定通り上段に指定した色が付きました。


エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(3)

⑦ 色の▼印をクリック。
⑧ 色を選択して【OK】をクリック。
⑨ 【設定を保存】をクリック。⇒⇒これで上段に色をつける設定が保存されました。
⑩ 【支援プログラムの終了】をクリック。

エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(2)

⇒⇒マクロの確認画面が出ます。

③ 【マクロを有効にする】をクリック。⇒⇒頂・支援プログラムが開きます。
④ 【印刷用紙の編集】をクリック。
⑤ 【2段印刷ファイルの上段に色を付ける】をクリック。
⑥ 【OK】をクリック。


エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(1)

エクセルに変換すれば、罫線で上下2段に分けることや、
下図のように色をつけるなどの編集をして印刷することができます。

① 積算が終了したら諸経費画面(直接工事費画面でも)のメニューバーの「ファイル」をクリック。
② プルダウンメニューの「Excelの活用」をクリック。


両面印刷をする(3)

⑥ 【詳細設定】をクリック。⇒⇒プリンターの印刷設定画面が開きます。
⑦ 「両面印刷」を「長辺とじ」に合わせます。
⑧ 【OK】をクリック。⇒⇒再びプリンターの印刷画面に戻ります。
⑨ 【印刷】をクリック。⇒⇒印刷が始まります。
日時:2009年4月22日 08:22
続きを読む"両面印刷をする(3)"

両面印刷をする(2)

④ 【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷プレビュー画面に変わります。

⑤ 印刷プレビュー画面の左上隅の【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷画面が開きます。

日時:2009年4月20日 08:33
続きを読む"両面印刷をする(2)"

両面印刷をする(1)

一般的な両面印刷の手順を説明します。お使いのパソコンやプリンターによっては画面が違う場合や、両面印刷ができない場合もあります。

① 印刷設定画面を開きます。
② 単価表の設定グループの「両面印刷時左に余白を取る」にチェック。
③ 表紙グループの「両面印刷時表紙裏面を白紙に」にチェック。

日時:2009年4月17日 08:57
続きを読む"両面印刷をする(1)"

金額抜き印刷などその他の印刷設定(3)

○ 本工事費行を印字する:本工事費内訳書の1行目に「**本工事費**」と印字するしないを選択できます。

○ レベル字下げ幅:階層方式で作成した場合、レベルが下がるごとに字下げされます。この字下げ幅を指定することができます。「1」は1字分、「2」は2字分の幅が字下げされます。
○ 設計書行数:設計書の行数を指定できます。用紙の選択でA4横の場合は9~14行、A4縦の場合には13~21行を選択することができます。


金額抜き印刷などその他の印刷設定(2)

○ 対象額、率を印字しない:率計算行の摘要欄に対象額などを印字しています。

○ ページ番号を印字:各ページ右下隅にページ番号を印字します。
○ ページに会社名を印字:各ページ下中央に表紙で入力した会社名を印字します。


表紙のデザインを変える(4)

⑪ 【マクロを有効にする】をクリック。
⇒⇒次の画面に変わります。

⑫ 【OK】をクリック。⇒⇒確認画面が消えてExcelの表紙画面が残ります。通常のExcelシートとして自由に編集することができます。
現在は汎用見積書1、水道工事用2、土木工事用3、造園工事用1種類があります。


表紙のデザインを変える(3)

⑦ 【印刷】ボタンをクリック。(印刷対象に表紙が選ばれていることを確認してください)
⇒⇒印刷プレビュー画面の表紙が開きます。

⑧ 【Excel保存】をクリック。⇒⇒「名前を付けて保存」の画面が表示されます。

⑨ 名前を付けて
⑩ 【保存】ボタンをクリック。
⇒⇒Excel画面が開いて次の画面に変わります。


表紙のデザインを変える(2)

④ ▼をクリック。
⑤ プルダウンメニューから「02水道用見積書(1)」を選択してクリック。
⑥ 【OK】をクリック。
⇒⇒再び「印刷設定画面」に戻ります。

表紙のデザインを変える(1)

Excelシートを利用して表紙のデザインが何種類か用意されています。それらを利用する手順を説明します。

① 表紙を作成します。(タイトルは概算見積書としました)
② 【印刷】ボタンをクリック。

⇒⇒印刷設定画面が開きます。

③ 「Excelの追加表紙種類」の【選択】ボタンをクリック。
⇒⇒プレビュー画面が開きます。


表紙に任意の表題を付ける(3)

③ 表紙画面の【印刷】ボタンをクリック。
     ⇒⇒印刷設定画面が開きます。

④ 「表紙にタイトル行を印刷」にチェックを入れる。

⑤ 印刷設定画面の【印刷】ボタンをクリック。
     ⇒⇒印刷プレビュー画面で確認してみます。


表紙に任意の表題を付ける(1)

表紙に表題は「工事設計書」と「御見積書」はあらかじめ用意されているので、
印刷設定画面の「表紙」グループでどちらかを選択することができます。
上記以外にも任意の表題にすることができます。

表紙を設定する(2)

○ 会社情報を印刷:表紙画面で入力した「会社情報」を印字します。
○ 両面印刷時表紙裏面を白紙に:両面印刷する場合にチェックします。
○ Excelの追加表紙種類:表紙のデザインを用意されたパターンから選択することができます。
  
日時:2009年3月16日 08:54
続きを読む"表紙を設定する(2)"

表紙を設定する(1)

○ 見積書として印刷:表紙の表題を「御見積書」とするときにチェックを付けます。
○ 工事設計書として印刷:表紙の表題を「工事設計書」とするときにチェックを付けます。
○ 表紙のタイトル行を印刷:上図の「御見積書」の部分に任意の名称をつけるときにチェックを入れます。
    詳細は→「表紙に任意の表題を付ける」を参照してください。
日時:2009年3月13日 10:22
続きを読む"表紙を設定する(1)"

単価表番号を任意に付ける(2)

1行目の「土工事」の内訳書番号を「第3号内訳書」としてみます。

① 直接工事費画面を開きます。
② 1行目「土工事」行の摘要欄に「第3号内訳書」と入力して【Enter】を押します。
③ 【印刷】ボタンをクリックして、印刷設定画面を開きます。
④ 「単価表設定」グループの「単価表を手動採番」にチェックを付けます。

これで完了です。プレビュー画面で確認してみます。


単価表番号を任意に付ける(1)

内訳書や代価表の番号は一般的には「内訳書001号」等と自動的に番号が振られます。
作成途中で追加や削除を行っても、最終的な順序を見直して新たな採番を行います。
この番号順序にかかわらず任意に付けることができます。

「単価表番号を自動採番」にチェックが付いた状態では、摘要欄の内訳書番号は上図のように
「内訳書0001号」と順番に上から番号が採番されています。


印刷プレビュー画面(部分)(細別規格を別列に印字にチェックがある場合)

○ 両面印刷時左に余白を取る:両面印刷するときにチェックを入れます。

○ 金額0の行を印字しない:ここにチェックをつけると、数量や単価が0のために金額が0になる行は印字しません。逆にチェックをはずして印刷させると、単価や数量が0のものを見つけるチェック印刷ができます。

○ 内訳表に合計行を印字しない:下図を参照してください


代価表(単価表)を設定する(3)

○ 内訳書を別紙印刷:通常はチェックをつけておきます。内訳書の明細(下位表)を階層のように同じ画面内で印刷させるときはチェックをはずします。
○ 内訳書の内訳は階層として印字:内訳書の中に作った内訳書は別紙印刷ではなく、その明細を階層として印字させる場合にチェックします。
○ 細別規格を固定位置に印字:初期設定ではここにチェックが付いています。
○ 細別規格を別列に印字:下図を参照してください。

代価表(単価表)を設定する(2)

○ 単価表番号を手動採番:表番号を自分で付けたい場合にチェックを入れます。
○ 単価表番号を印字しない:内訳書○○号などの内訳書番号を印刷したくないときにチェックをつけます。
○ 小数点以降最後の0を印字しない:小数点以下の0を印刷するかどうかを決めます。

代価表(単価表)を設定する(1)

内訳書や代価表番号を自分で付けるなど、代価表などを設定するグループです。

○ 内訳表題名:現在の設定は「内訳書○○号」となっていますが、「明細書○○号」や「内訳表○○号」などと、名称を変更したいときにこのボックスに名づけたい名称を入力します。
○ 代価表題名:内訳表題名と同じで、「代価表」を「単価表」などに変更することができます。
○ 単価表番号を自動採番:内訳書○○号などの内訳書番号を自動的に採番する機能です。次項の「手動採番」をするとき以外は必ずチェックをつけます。


印刷範囲を指定する(4)

補足説明(設計書の途中印刷)
(1) 設計書を途中から印刷するにはプリンターの設定で行います。
        印刷プレビュー画面で左上の【印刷】ボタンをクリックすると、印刷画面が開きます。
       「ページ範囲」の「ページ指定」に任意の数字を入力します。
        例えば12ページから15ページを印刷する場合は「12-15」と入力します。

ただし、お使いのパソコンやプリンターによって画面が異なる場合もあります。

(2) 画面右側ボタン部の【諸経費印刷】で諸経費の設定状況を印刷することができます。
(3) 【印刷設定保存】ボタンは設定内容を記憶・保存します。

日時:2009年2月25日 09:03
続きを読む"印刷範囲を指定する(4)"

印刷範囲を指定する(3)

○ 当初金額:変更や実行を積算する前の金額のことです。通常の入札前の積算は全てこれに該当します。
        ここにチェックが無いとプレビュー画面で「このコレクションには項目がありません」とエラー
        メッセージが出てプレビュー画面が表示されません。
○ 変更後金額:設計変更に利用したときに使います。「当初金額」と「変更後金額」の両方にチェックをすると、
        上下2段で印刷することができます。「変更後金額」だけにチェックをすると、変更後金額だけを印刷します。
○ 実行金額:実行金額を作成したときに使います。使い方は変更後金額と同じです。
日時:2009年2月23日 07:49
続きを読む"印刷範囲を指定する(3)"

印刷範囲を指定する(2)

○ 表紙:表紙画面を印刷します。
○ 本工事内訳書:直接工事費から共通仮設費・諸経費・工事価格までの一連です。
○ 内訳書:内訳書として作成したものです。
○ 代価表:代価として作成したものです。内訳書までの印刷でよければ代価表以降のチェックをはずします。
○ 単価調書:単価一覧です。項目別の数量などを確認することができます。
○ 二次代価表:機械の運転単価表など代価の中で使われている代価です。
日時:2009年2月20日 08:54
続きを読む"印刷範囲を指定する(2)"

印刷範囲を指定する(1)

内訳書だけ印刷して代価表を印刷しない、など設計書の印刷範囲は「印刷対象」で設定します。
印刷しない場合はそれぞれのチェックをはずします。

○ 設計書全体:設計書全体を対象にします。
○ 代価表:現在開いている直接工事の画面(印刷ボタンを押したときの画面)だけを単票で印刷します。
    代価表となっていますが、内訳書でも印刷できます。

日時:2009年2月18日 10:48
続きを読む"印刷範囲を指定する(1)"

印刷画面の説明と印刷方法(4)

補足説明
(1) 印刷画面はお使いのパソコンやプリンターにより違う場合もあります。
(2) プレビュー画面で【閉じる】ボタンをクリックすると、印刷設定画面を呼び出したときの画面に戻ります。
(諸経費画面で【印刷】ボタンをクリックしたときは諸経費画面に戻ります)

印刷画面の説明と印刷方法(3)

上図の設定では印刷対象の「表紙」にチェックが付いているので、
プレビューの最初の画面は表紙になります。

④ 【前ページ】【次ページ】ボタンで内容を確認
⑤ よければ【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷画面が開きます。
⑥ 設定内容を確認してよければ【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷が始まります。


印刷画面の説明と印刷方法(2)

設計書を印刷するには次のような手順で行います。
① 【印刷】ボタンをクリックして印刷設定画面を開く。
② 印刷設定画面で各種設定を行う。
③ 印刷設定画面右上の【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒プレビュー画面が開きます。

印刷画面の説明と印刷方法(1)

印刷画面は設計書作成のどの画面でも左側ボタン部の【印刷】ボタンをクリックすれば開くことができます。

印刷設定画面は上図のように「印刷対象」「単価表の設定」「表紙」「その他」の4つのグループがあり、
右側にコマンドボタンが並んでいます。


丸めの単位を変更する(4)

補足説明
(1) 工事金額が小さいと経費がマイナスになることがあります。
これは丸めの初期設定が千円と万円になっているからです。
丸めの単位を小さくするか、丸めなしにすると解消されます。

丸めの単位を変更する(3)

⑤ 【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額が再計算されます。

⑥ 現場管理費も同様にして「自動計算(丸めなし)」を選択します。
⑦ 工事価格は「自動計算(百円丸め)」を選択します。
⑧ 【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒再計算された金額が表示されます。


丸めの単位を変更する(2)

土木工事を例にとって丸めの設定を任意に変更する手順を説明します。

例、共通仮設費率額と現場管理費は丸めなしにして、工事価格を100円丸めにする。

① 諸経費画面を開きます。
② 共通仮設費率額の設定欄(自動計算と表示してあるところ)をクリック。
③ ▼をクリック。
④ プルダウンメニューから「自動計算(丸めなし)」を選択してクリック。


丸めの単位を変更する(1)

土木工事では共通仮設費率額と現場管理費は初期設定では千円丸め、
工事価格は万円止めに設定してあります。
管工事は丸めの設定をしていないので、工事価格も1円単位で表示されます。

自動計算された金額を変更する(2)

例、工事価格を8百万円にするために、一般管理費を8万円下げる。

① 一般管理費金額986,600の欄に直接「906600」と入力。
② キーボードの【Enter】ボタンを押す。⇒⇒「自動計算」が「固定金額」に変わり、【再計算】ボタンが赤く変色します。
③ 【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。

変更した金額を元の自動計算に戻すには、ボタン部の【自動計算に戻す】をクリックします。


自動計算された金額を変更する(1)

諸経費画面で選択内容欄に「自動計算」と表示されている行の金額は、
ユーザーが入力しなくても設定された条件により自動計算されて金額が表示されます。
金額を調整するなどの理由でこの部分の金額を変更したい場合は、
金額欄に直接任意の数値を入力することができます。

処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない(2)

補足説明
(1) この場合の処分費は直接工事には計上しません。直接工事にも計上すると二重計上になります。
(2) 契約保証費もすべて同様の手順です。

処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない(1)

処分費や契約保証費をその額にかかわらず、全て間接費の対象額に算入しない場合は諸経費画面で対応します。

例、直接工事費の処分費 200,000円を間接費対象額に含めない。

一般管理費行の下に「処分費」と「契約保証費」の2行があります。該当する金額をここに直接入力します。

① 諸経費画面を開きます。
② 金額表示部の処分費行の金額欄に「200000」と入力。
③ キーボードの【Enter】を押す。⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色。
④ 【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。


間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(5)

補足説明
(1) 民間工事の選択はオープンウィザード画面だけでなく表紙画面や諸経費画面でも可能です。
積上げ積算終了後はもちろん、いつでも諸経費画面で民間工事を選択することができます。

 


間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(4)

⑥ 諸経費行の率欄に「0.2」と入力し【Enter】ボタンを押します。(初期値は「0.1」になっています)
⇒⇒「自動計算」が「固定率」に変わって【再計算】ボタンが赤く変色します。
⑦ 【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額表示部に再計算された金額が表示されます。

間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(3)

諸経費画面で「民間工事」に設定する
オープンウィザードで設定しなかった場合は、④からの手順で行います。
④ 【諸経費】ボタンで諸経費画面を開きます。
⑤ 「工事種類」が「民間工事」に設定します。
★もし民間工事になっていない場合は選択内容欄をクリックして▼印をさらにクリックし、
プルダウンメニューから「民間工事」を選択します。

間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(2)

例、経費を諸経費一つにして直接工事の20%を計上する

オープンウィザード画面で工事種類を「民間工事」に設定する
① オープンウィザード画面を開きます
② 「工事種類」の▼印をクリック。(初期設定では「土木工事」になっています)
③ プルダウンメニューから「民間工事」を選択してクリック。
⇒⇒工事種類と工事区分が「民間工事」になります。


間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(1)

共通仮設費や現場管理費及び一般管理費などの間接費を「諸経費」として一つにまとめることができます。
民間工事で見積書として作成するときに便利です。

管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(7)

補足説明
(1) 上の例では「【1位内訳表】管材料」の明細部分に500,000円を一つの単価として入力しましたが、
「単価検索」画面から必要な材料を貼り付けていくこともできます。
(2) 特殊製品に含まれるのは次のようなものです。
コンクリートブロック、コンクリート製板及び鋼製板、矢板、管及び弁類、ポンプ、モートル、
発電機、コンプレッサー,発電盤、変圧器、その他(完成品として設置するもの)

管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(6)

内訳「管材料」に「500,000」が表示されました。
【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を表示してみます。

正しく計上されています。計上されていない場合は上から2行目の工事種類が
「管工事」になっているかもう一度確認してください。また、選択内容欄が
「自動計算」でなく「固定金額」になっていても計上されません。


管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(5)

⑩ 名称・規格・単位・単価を入力します。(ここでは鋳鉄管としてみます)
⑪ キーボードの【Enter】ボタンを押します。
⇒⇒金額が計算されて金額欄に表示されます。

⑫ 【戻る】ボタンをクリック。
⇒⇒直接工事費画面に戻ります。


管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(4)

⑦ 空白行の一行目の名称欄をクリック。
⑧ ▼をクリック。
⑨ プルダウンメニューから「単価」を選択してクリック。
⇒⇒「新規単価」として貼り付きます。

管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(3)

④ スクロールバーを一番下まで下げて、下から2行目の「管材料」を選択してクリック。
⇒⇒設計書の当該行に「管材料」が背景色ブルーの「内訳書」として貼り付きます。

⑤ 今作成した「管材料」の行をクリック。(着目行にします)
⑥ 【下位表詳細】をクリック。(作成したのは内訳書なので直接単価を入力することはできません)
⇒⇒下位表である【1位内訳表】管材料 が開きます。


管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(2)

例、特殊製品額(管材料費)を500,000円計上する

① 直接工事費画面で特殊製品費を計上する行の名称欄をクリック。(上図では3行目)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューのスクロールバーにカーソルを当てて下へ下げる。
    (「選択可能な工種」が下に隠れているのでこの部分を表示させます)
⇒⇒プルダウンメニューの下部が表示されます。


管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映させる(1)

管工事では特殊製品費の1/2を現場管理費の対象額から控除する決まりがあります。
直接工事の中で次のような手順で「内訳書」として計上すると、
諸経費画面に自動的に相当額が表示され現場管理費に反映されます。

一般管理費の契約保証による補正をする(2)

補足説明
(1) 任意の率を入力することもできます。
(2) 金銭的保証は0.04%、役務的保証は0.09%と設定してありますが、できれば発注者に確認してください。
(3) 契約保証の金額を一般管理費の補正としてではなく、該当する金額を工事価格に加算する場合は
        →「4-16処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない」を参照してください。

一般管理費の契約保証による補正をする(1)

契約保証には金銭的保証と役務的保証などがあり、契約保証がある場合には一般管理費を補正します。

金銭的保証が必要な場合

① 諸経費画面を開きます。
② 「一般管理費補正(契約保証)」の選択内容欄をクリック。
③ ▼をクリック。
④ プルダウンメニューから「金銭的保証を必要」をクリック。
⇒⇒率欄に「0.0004」(0.04%)と率が表示されます。
⑤ 【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒金額表示部の一般管理費に率と金額が反映されます。


一般管理費の前払い補正をする(2)

④ プルダウンメニューから「前払金支出割合5%を超え15%以下」をクリック。
⇒⇒率欄に「1.0400」と率が表示されます。
⑤ 【再計算】をクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒金額表示部の一般管理費に率と金額が反映されます。

一般管理費の前払い補正をする(1)

前払い金の支出割合により、一般管理費の補正があります

例、前払金支出割合が5%を超え15%以下の場合の操作をしてみます

① 諸経費画面を開きます。
② 「一般管理費補正(前払金支出割合)」の選択内容欄をクリック。
③ ▼をクリック。


現場管理費の冬期補正をする(4)

補足説明
(1) 0.84%は「0.0084」と入力します。
(2) 冬期率=12月1日(11月1日)~3月31日までの工事期間/工期

現場管理費の冬期補正をする(3)

① 諸経費画面を開きます。
② 「現場管理費補正(冬期)」行の「率」欄に「0.0084」と入力し、【Enter】を押す。
⇒⇒同時に選択内容欄の「しない」が「固定率」に変わります。
③ 【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒金額表示部の現場管理費に率と金額が反映されます。

現場管理費の冬期補正をする(2)

補正率は小数点以下3位を四捨五入して小数点以下2位止め

したがって補正係数は 0.60×1.40=0.84(%)
この数字を諸経費画面の「現場管理費補正(冬期)」に入力します。


現場管理費の冬期補正をする(1)

補正率は次の式で求めます。
  補正率(%)=冬期率×補正係数

例、3級地の現場で冬期率60%の場合

参考例として以上の条件を設定してみます。

補正係数
積雪寒冷地域の区分 補正係数
  1級地      1.80
  2級地      1.60
  3級地      1.40
  4級地      1.20


緊急工事の径費率補正をする(2)

補足説明
(1) 2%の場合は率欄の入力は「2」ではなく「0.02」となります。
(2) 現場管理費の緊急工事による補正は2.0%ですが、冬期補正と重複する場合でも最高で2%です。
冬期補正で仮に0.4%の補正がある場合は、緊急工事による補正は最大でも2.0-0.4=1.6%となります。

緊急工事の径費率補正をする(1)

緊急工事の場合は現場管理費を最大+2.0%補正することができます。

例、現場管理費を2%補正してみます

① 諸経費画面を開きます。
② 「現場管理費補正(工事期間)」の率欄に数値「0.02」を入力。
③ キーボードの【Enter】を押す。
⇒⇒選択内容欄の「しない」が「固定率」に変わり、【再計算】ボタンが赤く変色します。
④ 【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額表示部の現場管理費に率と金額が反映されます。


イメージアップ経費を計上する(3)

地方部の場合はこれで終了ですが、イメージアップ経費を市街地補正する場合はさらに次の操作を行います。
⑥ 諸経費画面第3グループの「イメージアップ経費補正」の選択内容欄をクリック。
⑦ ▼をクリック。
⑧ プルダウンメニューから「市街地」を選択。(初期値は「しない」になっています)
⇒⇒率欄に0.0150(+1.5%)と表示されます。
⑨ 「再計算」をクリック。(赤く変色しています)⇒⇒金額表示部に反映されます。

イメージアップ経費を計上する(1)

イメージアップ経費を計上する方法を説明します。
① 諸経費画面を開きます
② 「イメージアップ経費率額」の選択内容欄をクリック。
③ ▼をクリック

④ プルダウンメニューから「自動計算」をクリック。
⑤ 「再計算」をクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒その結果金額が自動計算され、率と対象額も表示されます。


共通仮設費補正で工事場所区分を設定する(3)

補足説明
(1) 共通仮設で「市街地」を選択すると、自動的に現場管理費も市街地になります。
(2) 共通仮設費率額や現場管理費費の行の率欄にも、それぞれの率が加算されます。

共通仮設費補正で工事場所区分を設定する(2)

④ プルダウンメニューから「市街地」を選択。
⑤ 【再計算】をクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒共通仮設費率額の行にある「率」欄に「0.0200」と入ります。すなわち+2%という意味です。

 


共通仮設費補正で工事場所区分を設定する(1)

間接費の率の補正は諸経費画面の第3グループで行います。

例、共通仮設費補正で工事場所を「市街地」にしてみます。

① 諸経費画面を開きます。
② 第3グループの「共通仮設費補正」の「選択内容」欄をクリック。(初期値では選択内容欄は「しない」になっています)
③ ▼をクリック。


直接工事費に経費除外項目がある場合(3)

④ 【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒対象額が変わり率計算部分が再計算されます。

補足説明
(1) 共通仮設費率額行の右側に「対象額」欄があります。直接工事費の金額から今入力した
  除外金額が正しく控除されているかはこの対象額欄で確認することができます。
(2) 対象額は共通仮設費だけでなく、率で計算される現場管理費や一般管理費などの行にも表示されています。


直接工事費に経費除外項目がある場合(2)

例、直接工事費16,624,404円のなかに諸経費計算除外金額が300,000円含まれている場合

① 諸経費画面を開きます。
② 「その他諸経費計算除外金額に「300000」を直接入力。
③ キーボードの【Enter】ボタンを押す。
⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色します。


直接工事費に経費除外項目がある場合(1)

「直接工事に計上したが、間接費の率計算には一切反映させない」という項目がある場合には
第2グループの「その他諸経費計算除外金額」に該当金額を直接自入力します。

処分費を経費計算に反映させる(その5)

補足説明
(3)標準単価から貼り付けた処分費は費目が「処分費」になっていますが、ユーザーが新規単価で作成した処分費は、
     費目が「材料費」になっています。(新規に作成した単価は全て「材料費」になります)したがって、
     処分費を作成した場合は正しい合計金額を表示するには費目を「処分費」に変更する必要があります。

 単価一覧の費目欄をクリックして、プルダウンメニューから「処分費」を選択します。
(4)直接工事と準備費と両方に処分費がある場合は、単価一覧の金額をそれぞれに分類して、入力する必要があります。
     自動的に分類することはできません。(名称や単価が違えば別々に表示されます)


処分費を経費計算に反映させる(その4)

補足説明
(1)「処分費等」の取扱いは下記の通りです。
   「直接工事と準備費の処分費の合計額が、共通仮設費対象額と準備費に含まれる処分費の合計額の3%を超える場合、
   または処分費が3千万円を超える場合は超える金額は率計算の対象額にしない」というものです。

(2)「処分費等」には有料道路使用料や上下水道料金も含みます。


処分費を経費計算に反映させる(その3)

②単価一覧画面に「処分費」という項目があります。この合計金額(500,000)をメモします。

③単価一覧画面の【諸経費】ボタンをクリック。
 ⇒⇒諸経費画面に戻ります。

④処分費の欄にメモした金額(500000)を入力し【Enter】ボタンを押す。
 ⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色します。

⑤ボタン部の【再計算】ボタンをクリック。
 ⇒⇒間接費の率計算が再計算されます。


処分費を経費計算に反映させる(その2)

処分費は事業損失防止施設費のように自動的に表示はされませんので、該当する金額を直接自入力します。
入力する処分費の額は「単価一覧」画面から求めます。

①諸経費画面から【単価一覧】ボタンをクリック。
⇒⇒単価一覧画面が開きます


処分費を経費計算に反映させる(その1)

処分費がある場合、金額によって(概算で直工金額の3%以内)は間接費の対象額から控除されます。
処分費は直接工事に計上されるものと、共通仮設の準備費に計上されるものとがあります。
それぞれ扱いが違いますので、別々に入力します。

事業用損失防止施設費を経費計算に反映させる(その2)

事業損失防止施設費がある場合には、諸経費画面の共通仮設積上額に計上してください。
その結果諸経費画面の第2グループの該当箇所に自動的に金額が計上されます。入力する必要はありません。
ただし上図のように「自動計算」になっていることが必要です。

事業用損失防止施設費を経費計算に反映させる(その1)

事業損失防止施設費は共通仮設の項目ですが、共通仮設費率額の対象額に算入されます。
共通仮設費に正しく計上することで、この処理を自動計算で行います。

支給品額・桁等購入費その他を設定する(その2)

●PC桁等購入費:桁等購入費が直接工事費に計上されている場合にその相当額を入力します。この金額は共通仮設費率分と一般管理費の対象額から控除されます。
●鋼桁,門扉等の工場原価:該当する金額を入力します。この金額は共通仮設費率分と現場管理費の対象額から控除されます。
●処分費:→「4-6処分費を経費計算に反映させる」参照
●その他諸経費計算除外項目:→「4-7直接工事費に諸経費除外項目がある場合」参照

支給品額・桁等購入費その他を設定する(その1)

支給品額や桁等購入費など諸経費の率計算に関係する金額は、諸経費画面の第2グループで設定します。

該当金額がある場合、「事業損失防止施設費」以外はここに金額を直接入力します。
●支給品額:一般材料費で支給品がある場合支給品相当額をここに直接入力します。その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。
●無償貸付機械等評価額:無償貸与機械等がある場合その評価額をここに直接入力します。その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。
●事業損失防止施設費:自動的に金額が表示されます。→「4-5事業用損失防止施設費を経費計算に反映させる」参照


諸経費画面の説明(民間工事)

民間工事の特徴は間接費が「諸経費」の1項目にまとめられて、共通仮設費・現場管理費・一般管理費と分かれていません。
 諸経費は初期値では「0.1」すなわち10%となっています。率を指定することも金額を指定することも可能です。
 値引き欄など金額欄が空欄の場合には、その行は印刷されません。

管工事の諸経費設定(その5)

第3グループ
間接費率を補正するグループです。
 ●現場管理費区分(本管工事):「トンネル工事以外」と「トンネル工事」から選択します。
 ●共通仮設費区分:「開削工事等」と推進工事などがあり、やはり該当するものを選択します。
 ●安全費区分:安全費率A・Bのどちらかを選択します。
   A:国道及び交通量の多い県道及び市道における管路工事(開削)
   B:交通量のあまり多くない県道及び市道並びに町村道における管路工事(開削)
 ●環境対策費補正:市街地の場合は「市街地」を選択します。その結果率が0.5%加算されます。


金額表示部
 第3グループまでで設定した条件により自動計算した結果を表示します。管工事では共通仮設費が細分化されているのが特徴です。


管工事の諸経費設定(その4)

第2グループ
間接費の率計算の対象額に関する各種金額を入力します。
 ●支給品額:支給品がある場合支給品相当額をここに入力します。その結果、現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。
 ●特殊製品合計額:当該金額をこの欄に計上すると、その合計額の1/2が現場管理費の対象額から工事されます。直接工事費の中で決められた方法で計上すると自動的にこの画面に金額が表示されます。(→「4-14管工事で材料費(特殊製品費)を経費に反映する」参照)
 ●重機運搬費:当該金額をこの欄に計上すると共通仮設費の営繕損料以下の率額の対象額に加算されます。共通仮設費積上げ計上に決められた方法で計上すると自動的にこの画面に金額が表示されます。(→「3-21共通仮設費を積上げる」参照)

管工事の諸経費設定(その3)

第1グループ
 諸径費率を算定する根拠となる「経費年度」「工事種類」「工事区分」を表示しています。「選択内容」欄に表紙で設定した条件が表示されています。この条件を変更したい場合は選択内容欄をクリックすると▼印が現れ、さらにこの▼印をクリックしてプルダウンメニューを表示させてそこから新しい条件を選択します。
 工事種類を「管工事」にすると、工事区分は「本管工事」「新営機械設備工事」と「営繕機械設備工事」の3種類が表示されます。

管工事の諸経費設定(その2)

単価一括変更:積算終了後に工事価格の調整をするときに使います。
(→「3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる」を参照)

管工事の諸経費設定(その1)

ボタン部
ボタン部は他の画面とほとんど共通しています。それぞれ表示されている画面を開くときに使います。

【自動計算に戻す】【単価一括変更】の二つは、諸経費画面にしかありません。
自動計算に戻す:間接費などを直接入力すると金額欄の右の「自動計算」が「固定金額」に変わります。
それらを元の自動計算された金額に戻すときにこのボタンを使います。また、【単価一括変更】で
シミュレートした場合もこのボタンで元に戻します。


土木工事の諸経費設定(その11)

補足説明
(1)諸経費画面で設定を変更すると、【再計算】ボタンが赤く変色します。このボタンをクリックすると、
     変更した設定内容が反映された計算結果を表示します。同時に赤色が黒色に戻ります。

土木工事の諸経費設定(その10)

●一般管理費等:自動計算された率額を表示しています。工事価格が万円止めになるようにここで端数調整しています。
 右端の備考欄に切り捨てた額を調整額(2,175)として表示しています。

●処分費:処分費をその額にかかわらず一切間接費の対象額にしない場合は、直接工事費内には計上しないでここに処分費を計上します。

●契約保証費:保証費を一般管理費の率補正ではなく、金額を直接計上する場合にここに計上します。
 その場合には一般管理費補正は「しない」にします。

●工事価格:初期値は万円止めになっていますが、選択内容欄をクリックして丸めの単位を選択することもできます。
 その場合は他の率額の丸目と矛盾しないようにすることが必要です。


土木工事の諸経費設定(その9)

●イメージアップ経費率額:計算する場合は「選択内容」をクリックして「自動計算」を選択します。

●共通仮設費積上額:積上げ計上はここから行います。(→「3-21共通仮設費を積上げる」参照)

●現場管理費:自動計算された率額を千円丸めで表示しています。共通仮設費率額と同様に率と対象額も表示し、
 丸めの単位も変更できます。


土木工事の諸経費設定(その8)

●直接工事費:積上げた直接工事費が表示されます。ただし、「自動計算」になっていることが必要です。
 直接任意の金額を入力することもできますが、その場合「自動計算」が「固定金額」に変わります。

●共通仮設費:「共通仮設費率額」「イメージアップ経費率額」「共通仮設費積上額」の合計額を表示します。

●共通仮設費率額:自動計算された率額を表示しています。計算に使用した率(0.1153)と対象額(9,000,000)
 も表示しています。初期値は千円丸めになっていますが、「選択内容」をクリックして丸めの単位を変更することもできます。


土木工事の諸経費設定(その7)

第3グループ
このグループは間接費の率を補正する項目です。下記の2項目以外は率が決まっているので、
選択内容欄をクリックして該当するものを選択します。下記の2項目は数値を直接入力します。

●現場管理費補正(工事期間):緊急工事の場合冬期補正とあわせて最大+2%まで補正することができます。
 (→「4-10緊急工事の経費率補正をする」参照)

●現場管理費補正(冬期):特定の地域で工期が冬期にかかる場合に補正します。
 (→「4-11現場管理費の冬期補正をする」参照)


土木工事の諸経費設定(その6)

各項目と間接費対象額との関係は下表の通りです。

間接工事費項目別対象表(抜粋)
                                    共通仮設費 現場管理費  一般管理費
支給品額(一般材料費)          ○              ○                 ×
無償貸付機械評価額             ○               ○                 ×
PC桁等購入費                      ×              ○                 ○
鋼桁,門扉等の工場原価         ×              ×                 ○
3%超の処分費                     ×              ×                 ×
その他諸経費計算除外金額    ×              ×                 ×


土木工事の諸経費設定(その5)

●PC桁等購入費:桁等購入費が直接工事費に計上されている場合にその相当額を入力します。
 この金額は共通仮設費率分と一般管理費の対象額から控除されます。

●鋼桁,門扉等の工場原価:該当する金額を入力します。この金額は共通仮設費率分と
 現場管理費の対象額から控除されます。

●直工に含まれる処分費:直工に計上した処分費(高速道路利用料金も含みます)をここに入力します。
 処分費の合計額が「直接工事費+準備費に含まれる処分費」の3%を超える場合または処分費が3千万円を超える場合に、
 超えた分は間接費率分の対象額から控除されます。処分費の金額を入力すれば、これらの計算は頂が自動的に計算します。

●準備費に含まれる処分費:共通仮設費積上げ計算で準備費に計上した処分費を入力します。

●その他諸経費計算除外金額:各自治体のルールなどで、諸経費の率分の対象額から控除する金額がある場合には
 直接工事費には計上しないでここに入力します。


土木工事の諸経費設定(その4)

第2グループ
 間接費の率計算の対象額に関する各種金額を入力します。

●支給品額:一般材料費で支給品がある場合支給品相当額をここに入力します。
 その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●無償貸付機械等評価額:無償貸与機械等がある場合その評価額をここに入力します。
 その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●事業損失防止施設費:共通仮設費の事業損失防止施設費に手順通りに積上げると、
 その金額が自動的にここに表示されます。ただし、選択内容欄が「自動計算」になっていることが必要です。
 この金額は共通仮設費率分の対象額に算入されます。(共通仮設費の積上げ方法は→「3-21共通仮設費を積上げる」参照)


土木工事の諸経費設定(その3)

第1グループ
 諸径費率を算定する根拠となる「経費年度」「工事種類」「工事区分」を表示しています。
 「選択内容」欄に表紙で設定した条件が表示されています。この条件を変更したい場合は
 選択内容欄をクリックすると▼印が現れ、さらにこの▼印をクリックしてプルダウンメニュー
 を表示させてそこから新しい条件を選択します。

土木工事の諸経費設定(その2)

単価一括変更:積算終了後に工事価格の調整をするときに使います。
(→「3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる」を参照)

土木工事の諸経費設定(その1)

ボタン部

ボタン部は他の画面とほとんど共通しています。それぞれ表示されている画面を開くときに使います。
【自動計算に戻す】【単価一括変更】の二つは、諸経費画面にしかありません。


自動計算に戻す:間接費などを直接入力すると金額欄の右の「自動計算」が「固定金額」に変わります。
それらを元の自動計算された金額に戻すときにこのボタンを使います。
また、【単価一括変更】でシミュレートした場合もこのボタンで元に戻します。


工事価格から直接工事費を逆算する(その5)

補足説明
(1)逆算の場合は「総工事価格」と「直接工事費」が「固定金額」と表示されます。

(2)この画面も「ファイル」⇒「名前を付けて保存」で保存することができます。

(3)他の金額で試す場合には、オープンウィザード画面に戻らなくてもこの諸経費画面で
     「工事価格」に新しい金額を入力して【再計算】ボタンをクリックします。

(4)逆算は積算前に行う操作で、積算後に行うシミュレートとは違います。
     シミュレートは→「3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる」を参照してください。


工事価格から直接工事費を逆算する(その4)

⑧同じく「一般管理費補正(契約保証)」から「金銭的保証」を選択してクリック。

⑨共通仮設費積上額の安全費に交通誘導員Aを10人積上げ。(積上げ方法は→「3-21共通仮設費を積上げる」を参照)

⑩【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒これらの条件で再計算が実行されます。
 工事価格の5,000,000円は変わりませんが、直接工事費や諸経費は変わっています。


工事価格から直接工事費を逆算する(その3)

⑤「直工に含まれる処分費」に「300000」と入力し【Enter】を押す。

⑥「共通仮設費補正」の選択内容欄の「しない」をクリック、表示された▼印をクリックして
  プルダウンメニューから「地方部・一般交通等の影響あり」を選択してクリック。

⑦同様にして「一般管理費補正(前払金支出割合)」から「支出金割合25%を超え35%以下」を選択してクリック。


工事価格から直接工事費を逆算する(その2)

オープンウィザード画面を開きます。

①【指定工事価格で逆算】をクリック。

⇒⇒条件入力画面が開きます。

②工事種類:「土木工事」、工事区分:「河川工事」、経費年度:「2007-10」と選択。
③工事価格:「5000000」と入力。
④【次へ】をクリック。

この時点ではオープンウィザード画面で設定した条件だけが反映された状態です。続いてその他の条件を入力します。


工事価格から直接工事費を逆算する(その1)

積算前に工事価格から所定の間接費率に基づいて直接工事費などを逆算することができます。

以下の条件で直接工事と諸経費を逆算してみます。
工事種類 土木工事
工事区分 河川工事
工事価格 5,000,000円
直接工事に含まれる処分費 300,000円
共通仮設費積上げ額 安全費 交通誘導員A 10人×8,500=85,000円
共通仮設費・現場管理費補正 地方部・一般交通等の影響あり
イメージアップ経費 計上しない
前払い金支出割合 25%を超え35%以下
契約保証 金銭的保証


直接工事費から諸経費を計算する(その4)

共通仮設費補正と現場管理費に「地方部:一般交通への影響あり」が設定され、共通仮設費積上額に85,000円が計上されています。
最終的に工事価格は5,200,000円になりました。

直接工事費の3,000,000円は積上げた数値ではないので、「固定金額」になっています。
設計書で積上げた場合には「自動計算」と表示されます。


直接工事費から諸経費を計算する(その3)

ここに他の条件を追加します。
④共通仮設費補正を「地方部:一般交通への影響あり」を選択。(→「4-8共通仮設費補正で工事場所区分を設定する」を参照してください)
⑤共通仮設費積上額に交通誘導員10人を計上します。(→「3-21共通仮設費を積上げる」を参照してください)
⑥【再計算】をクリック。(赤く変色しています)

直接工事費から諸経費を計算する(その2)

①オープンウィザードで【諸経費の計算】をクリック。

②▼印をクリックして工事種類など条件を選択し、直接工事費に「3000000」と入力。
③【次へ】をクリック。⇒⇒諸経画面が開きます。

この時点で、設定した条件と金額で諸経費が計算され、工事価格4,970,000円と表示されています。


直接工事費から諸経費を計算する(その1)

任意の直接工事金額で諸経費を試算することができます。下記の条件で試算してみます。

工事種類:土木工事
工事区分:道路改良工事
直接工事費:3,000,000円
処分費:なし
共通仮設費積上額:交通誘導員 10人×8,500=85,000円
地方部:交通の影響あり


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その11)

補足説明
(3)直接工事費は変更せずに、間接費だけで自動調整することもできます。
    下図のように工事価格を入力した後、そのすぐ下の「諸経費のみ変動、直接工事を据え置き」
    にチェックを入れて【実行】をクリックします。

この場合、元に戻すには諸経費画面で【自動計算に戻す】をクリックします。

(4)シミュレートは積算終了後に行うのに対して、逆算は積算前に行います。
    この点がシミュレートと逆算の違う点です。逆算は→「3-28工事価格から直接工事費を逆算する」を参照してください。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その10)

補足説明
(1)単価一覧画面で変わった単価を確認することができます。
(2)変更する単価に一律にある率を掛けるので、変更後の単価には端数が付きます。
     例えば労務費を選択した場合、変更前は100円単位ですが変更後は1円単位になることもあります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その9)

工事価格が指定した28,000,000になり、その右側の「自動計算」の文字が「シミュレート」に変わりました。
直接工事費や諸経費も変わっています。

元へ戻すにはもう一度【単価一括変更】をクリックしてウインドウを開き

①【初期金額に戻る】をクリック。
②【実行】をクリック。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その8)

②「計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(すでにチェックが付いている場合もあります)
③「増減対象費用」の「材料費」と「労務費」にチェックを入れます。
④「工事価格シミュレート」の「工事価格」に「28,000,000」と入力。
⑤【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その7)

(B)工事価格を28,000,000円に指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)

上の画面の工事価格29,990,000を材料費と労務費の単価だけを変更して28,000,000にしてみます。
① 一通り積算を終了して諸経費画面の【単価一括変更】ボタンをクリック。
⇒⇒単価一括変更ウインドウが開きます。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その6)

補足説明
(1)積上げた単価が変更されて直接工事の明細にも反映されています。
(2)変更した単価は「単価一覧」で確認することができます。
(3)金額の増減を指定するときは「単価金額」欄に100円増のときは「+100」500円減のときは「-500」と入力します。
(4)最終的に工事価格を目標額に合わせるには、最後の微調整を一般管理費などの間接費で行ってください。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その5)

⑦【初期金額に戻る】ボタンをクリック。
⇒⇒「単価倍率」に自動的に「100」が入ります。
⇒⇒「増減対象費用」全項目にチェックが入ります。
⑧「計算元の金額」の「初期金額」にチェック。(初期設定はチェックが付いています)
⑨【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その4)

直接工事費が「16,624,404」から「15,730,463」になり、それにつれて各経費も自動計算されて最終的に工事価格が
「28,620,000」になりました。

元へ戻すには、⑥再び【単価一括変更】ボタンをクリック。⇒⇒ウインドウが開きます。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その3)

②「単価増減方法」の「単価倍率」ボックスに「90」と入力。(逆に10%増にするときは「110」と入力します)
③「計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(初期設定では現行金額になっています)
④「増減対象費用」で「材料費」にチェック。(単価を増減させたい費目にチェックを入れます。全ての項目を選択することも可能です)
⑤【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その2)

(A)材料費の単価を全て90%にする。

①一通り積算終了後、【単価一括変更】ボタンをクリック。

⇒⇒ウインドウが開きます

材料費だけを10%減(現行の90%)にします。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その1)

積算終了後に工事価格を調整して目標金額にあわせるには、大きく分けて(A)(B)二つの方法があります。
以下にそれぞれについて説明します。

(A)単価を一定の率又は金額で増減して、目標金額に近づける。
(B)目標工事価格を指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)


積算物件の同一単価を一度に変更する(その5)

補足説明
(4)コードの考え方は単価だけでなく、名称欄や規格欄を変更することも同じです。

(5)単価一覧で変更した単価を元に戻すには、同じ手順で元の単価を再入力します。

(6)単価一覧画面では費目別に一覧表示しますので、各項目の総数量がわかります。
     例えば生コンなどの材料や、普通作業員の総人数などを知ることができます。


積算物件の同一単価を一度に変更する(その4)

補足説明
(1)頂は代価や単価ごとにコードを持っています。例えば軽油は歩掛のなかで「Y0000000277」というコードを持っています。
   このコードは一つの単価に一つです。

(2)単価一括変更で単価を変更するとコードは変わりません。したがって「Y0000000277」のコードを持つ全ての
     軽油の単価を(例えば95円を100円に)変更することができます。

(3)それに対してある特定の単価だけを変更する場合は、その単価を含む代価の明細を開いて直接当該単価を変更します。
     するとそのコードだけが強制的に変わり、他のものには影響しません。


積算物件の同一単価を一度に変更する(その3)

②材料費 軽油の単価欄にカーソルを入れてクリック。
③「100」と入力しキーボードの【Enter】を押す。
④【直接工事費】ボタンで直接工事費画面に戻る。

⇒⇒これで当該積算物件の軽油の単価がすべて100円に変更されました。

直接工事の代価を開いて確認してみます。


積算物件の同一単価を一度に変更する(その2)

軽油(コードY0000000277)の単価を 95円から100円に一括変更する

①直接工事費画面で【単価一覧】をクリック。

⇒⇒単価一覧画面が開きます。(軽油の単価は95円になっています)


積算物件の同一単価を一度に変更する(その1)

当該積算物件内の特定の単価を一度に変更することができます。
通常は単価を変更したい代価の明細を開いてそれぞれ単価を変更しますが、
軽油などのようにまったく同じ単価でたくさんの代価に使われているような場合には、
「単価一覧」画面で一括して変更することができます。

ユーザー単価を利用する(その3)

注意
ユーザー単価に登録した代価や単価を年度を越えて利用するには注意が必要です。
今年の設計書に去年などの過去のデータを貼り付けた場合、年度にかかわらず最初に貼り付けた単価が優先されます。
例えば普通作業員が平成19年では15,000円で平成18年は16,000円だった場合、
同じ設計書ですでにH19年の単価で普通作業員が使われている場合は平成18年に登録した単価(16,000円)
を貼り付けても15,000円に変わります。逆に、H18年の16,000円を最初に貼り付けたときは、
後から貼り付けたH19年の単価(15,000円)も16,000円に変わってしまいます。

ユーザー単価を利用する(その2)

③ユーザー単価画面から設計書に貼り付ける(転送する)「仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
④【データ転送】をクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。

⑤数量を入力。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑥キーボードの【Enter】ボタンを押す。


ユーザー単価を利用する(その1)

ここではユーザー単価に登録した代価や単価を設計書に再利用する方法を説明します。

設計書の2行目に「仮管布設工」を貼り付けて数量を10mとする。

①設計書のユーザー単価を貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
②【ユーザ単価】ボタンをクリック。⇒⇒ユーザ単価画面が開きます。


ユーザー単価に登録する(その2)

補足説明
(1) ユーザー単価にも内訳や階層を作ることができます。分類しやすいようにあらかじめどちらかを作っておくと便利です。
(2) 【行の挿入】ボタンを使えば行の途中に貼り付けることもできます。その場合は【貼り付け】ボタンをクリックする前に、挿入した行をクリックして着目行にしてください。
(3) 自分のパソコンで作成したユーザー単価と他のパソコンで作成したものを合体させることはできません。
(4) ユーザー単価に登録した過去年度の労務単価などを新年度単価に自動更新することはできません。更新するにはユーザー単価画面を開いて、各項目の新しい単価を直接入力してください。

ユーザー単価に登録する(その1)

ユーザーが独自に作成した代価や単価を「ユーザー単価」として登録しておくことができます。

「仮管布設工」をユーザー単価に登録する。

仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
② 【ユーザ単価】をクリック。⇒⇒「ユーザ単価」画面が開きます。
③ 【貼り付け】ボタンをクリック

⇒⇒4行目に「仮管布設工」が貼り付きました。
④ 【戻る】ボタンで元の画面に戻ります。


夜間単価に変更する(その2)

4行目の「振動ローラ運転」も代価なので【下位表詳細】で2位代価表を開いてみます。

同様に労務費の特殊運転手が夜間単価に変わっています。
⑤ 【戻る】ボタンをクリック。


夜間単価に変更する(その1)

作成した代価内の労務単価を昼間の単価から夜間単価に変更することができます。

① 夜間単価に変える代価行をクリック。(着目行にします)
② 【下位表詳細】をクリックして下位表を開く。
③ 【夜間工事にする】ボタンをクリック。
⇒⇒二次代価選択ダイアログが開きます。
④ 【はい】をクリック。

⇒⇒設計書に戻り労務費の項目の名称欄に(夜間)と変更されました。単価も1.5倍になっています。


共通仮設費を積上げる(その6)

補足説明
(1) 事業損失防止施設費は土木工事の場合、共通仮設費率額の対象額に算入されます。上記の例のように諸経費画面から共通仮設費積上げ額の画面を経由して事業損失防止施設費を計上した場合には、自動的にここに金額が表示されます。他の方法や直接工事費に計上した場合には反映されません。その場合にはこの欄に該当する金額を直接入力します。(自動計算が固定金額に変わります)

共通仮設費を積上げる(その5)

⑰ 数量を「10」と入力し【Enter】を押す。
⑱ 【戻る】ボタンで「【2位内訳表】事業損失防止施設費」に戻ります。
⑲ もう一度【戻る】ボタンで「【1位内訳表】共通仮設費積上額」に戻ります。
⇒⇒4行目の事業損失防止施設費と5行目の安全費に積上げた金額が計上されました。
⑳ もう一度【戻る】ボタンで「諸経費」画面に戻ります。

共通仮設費を積上げる(その4)

⑪ 【戻る】ボタンをクリック。(これで安全費は終了です)
⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面に戻ります。
⑫ 4行目の「事業損失防止施設費」をクリックして【下位表詳細】ボタンをクリック。
⑬ ④以降の手順で「単価検索システム画面」を開きます。
⑭ 「施工」タブをクリックしてツリー部から「A-3-3-1-1騒音調査工」をクリック。
⑮ リスト部から「A-33-1-1-3」を選択してダブルクリック。
⑯ リスト部下段の明細を確認して、よければ★印行をダブルクリック。

⇒⇒再び設計書画面に戻って騒音調査工が貼り付きます。


共通仮設費を積上げる(その3)

⑦ ツリー部の「基礎」タブをクリック。
⑧ 「A労務単価」をクリック。
⑨ リスト部から「交通誘導員A」を選択してダブルクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。
⑩ 数量に「10」を」入力し【Enter】を押す。

共通仮設費を積上げる(その2)

③ 5行目の安全費をクリックして(着目行にして)【下位表詳細】をクリック。
⇒⇒【2位内訳表】安全費が開きます
④ ★「安全費」行のすぐ下1行目をクリック。(着目行にします)
⑤ ▼印をクリック。(【単価検索】ボタンでも)
⑥ 「標準代価,単価の参照」をクリック。

⇒⇒「単価検索システム画面」が開きます。


共通仮設費を積上げる(その1)

共通仮設費の積上方法について説明します。共通仮設費の積上げは「諸経費画面」から行います。
参考例として以上の項目を積上げてみます。

① 【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を開きます。
② 「内訳・共通仮設費積上額」をダブルクリック。(または【下位表詳細】をクリック

⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面が開きます。


小計・中計などの集計行を作る(その2)

補足説明
(1) プルダウンメニューから「合計」を選択すると計算式は「*:G」となり、上位行の[*:S]も含めて合計します。
(2) 小計・合計などの名称は変更できますが、集計できる階層は2階層までです。

小計・中計などの集計行を作る(その1)

設計書の途中に「小計・中計・計」などの集計行を設けることができます。
① 当該行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「小計」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。計算式欄に「*:S」と入力されています。

④ 必要があれば「小計」の文字を「計」などに変更します。


タイトル行を作る

設計書の中に数量や単位・単価を持たずにタイトル行を設けることができます。

① 当該行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「タイトル行」を選択してクリック

⇒⇒設計書に戻ります。(タイトル行が張り付きました)

④名称欄に「県道3号線」と入力します。
! (感嘆符)はタイトル行のアイコンです。タイトル行は数量や単価はもてません。

日時:2008年5月20日 15:10
続きを読む"タイトル行を作る"

行の順番を入れ替える(その2)

補足説明
(1) 内訳行や階層行でも移動は可能です。
(2) 階層行の場合は、指定した1行だけではなくその階層に集計される下位表も全て一緒に移動します。
(3) 左右の矢印は階層行のレベルを変えるときに使います。

行の順番を入れ替える(その1)

内訳書や代価表を作成中に行を上下に移動させることができます。下図の1行目「鉄筋工」と2行目「異形棒鋼」を入れ替えてみます。
① 1行目の「鉄筋工」をクリック。(着目行にします)
② ツールバーの【↓】をクリック。

行を挿入(削除)コピーする(その2)

補足説明
(1) 挿入・削除・コピーとも一行ごとの操作が必要です。複数行を一括して作業することはできません。
(2) 階層行を操作するときはそのレベル直下の階層も当該階層の一部として一緒に移動します。
(3) ボタンをクリックする前に必ず当該行をクリックして着目行にしてください。

行を挿入(削除)コピーする(その1)

設計書での行の挿入・削除・コピーについて説明します。
① 挿入(削除)・コピーしたい行をクリック。(着目行にします)
② 左側の【行の挿入】(【切り取り】)【コピー】ボタンをクリック。
③ コピーの場合はさらに貼り付けたい空白行をクリック。
④ 左側の【貼り付け】ボタンをクリック。

代価の諸雑費の率を設定する(その2)

(1)端数調整(丸め)の場合

①諸雑費を計上する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューの「諸雑費」をクリック。⇒⇒設計書に戻ります。


代価の諸雑費の率を設定する(その1)

代価表の諸雑費について説明します。諸雑費には以下のようなケースが考えられます。
(1) 端数調整(丸め)とする。(有効数字4桁とします)
(2) ある数字のパーセントを計上する。(単位を一式とする)
(3) ある数字のパーセントを計上する。(単位を%とする)

新しい単価を作る(その3)

補足説明
下位表のない単価の入力はプルダウンメニューで「単価」を選択しなくても、
①単位②数量③単価④名称の順で入力すると単価を設定することができます。

新しい単価を作る(その2)

④名称と単位を直します。
⑤引き続き数量と単価を入力します。

これで完成です。


新しい単価を作る(その1)

設計書の中で独自の単価を作って入力する方法を説明します。基本的には前項の代価を作る場合と同じです。

それでは、処分費 m3 1500円 を作ってみます。

① 設計書の単価を作る行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「単価」をクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。


 


新しい代価表を作る(その7)

⑯ ▼をクリック。
⑰ プルダウンメニューから「諸雑費」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。(これで完成です)

⑱ 【戻る】ボタンで上位表へ戻ります。


新しい代価表を作る(その6)

⑬ 数量を「0.2」と入力。
⑭ 同様にして普通作業員も貼り付けて数量「2」を入力。
⑮ 4行目の名称欄をクリック。

新しい代価表を作る(その5)

⑨11行目をダブルクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。
⑩数量を「5」と入力し【Enter】を押す。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑪【単価検索】をクリック。
⑫ツリー部の「基礎」タブでA労務単価の中から土木一般世話役をダブルクリック。

新しい代価表を作る(その4)

⑥基礎数量「10」を入力。(初期値は「1」になっています)
⑦【単価検索】をクリック。⇒⇒単価検索システム画面を開きます。
⑧ツリー部の「検索」タブでヒューム管を検索。

新しい代価表を作る(その3)

④名称と単位を修正します。
⑤「仮管布設工」が着目行になっていることを確認して【下位表詳細】をクリック。

⇒⇒【1位代価表】仮管布設工の明細が開きます。


新しい代価表を作る(その2)

①代価を作成する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「代価」を選択してクリック。⇒⇒設計書が開いて1行目に「新規代価」が貼り付きます。

新しい代価表を作る(その1)

標準代価に無い特殊な代価を新しく作る方法を説明します。例題として「仮管布設工」を作ってみます。

仮管布設工 10m当り数量は下記の通りとします。
 ヒューム管(外圧1種)B形φ250 5本
 世話役 0.2人
 普通作業員 2人
 諸雑費(端数調整)


貼り付けた標準代価を変更する(その5)

⑩行の先頭にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入り点滅します。
⑪「D16」と入力。
⑫同様にして名称欄の[手間]の文字も削除します。
⑬【戻る】ボタンで上位表に戻ります。

名称欄の[手間]の文字が無くなり、規格欄に「D16」が入りました。


貼り付けた標準代価を変更する(その4)

⑥数量を「1.03」と入力します。(鉄筋の材料は3%の補正係数があります)
⑦キーボードの【Enter】を押す。

次にタイトル行の編集をします。
⑧修正したい箇所をクリック。(着目行にします)
⑨キーボードの【F2】ボタンをクリック。
⇒⇒下図のように背景色が濃いブルーに変わります。これでカーソルを中に入れることができます。


貼り付けた標準代価を変更する(その3)

③ツリー部の「基礎」タグをクリック。
④ツリー部の「P県発表データ」から棒鋼を探してクリック。
⑤リスト部から該当する規格を探してダブルクリック。

⇒⇒設計書に戻って選択した単価が貼り付きます。


貼り付けた標準代価を変更する(その2)

①白紙の2行目をクリック。(着目行にします)
②ボタン部の【単価検索】をクリック。

⇒⇒単価検索システム画面が開きます。


貼り付けた標準代価を変更する(その1)

標準代価から設計書に貼り付けた代価表の明細を変更する手順を説明します。

上図は市場単価の鉄筋工を設計書に貼り付けた後、その下位表を開いた状態です。
鉄筋工の手間だけで材料費がありません。

市場単価の鉄筋工にD16の材料費を追加し、規格欄にD16と書き込んでみます。


標準代価(単価)を設計書に貼り付ける(その2)

単価検索システム画面が開きます。

⑤ツリー部で順次+をクリックして最終選択肢の「掘削積込」をクリック。
⑥リスト部から「砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリック。
⑦明細を確認し1行目の★印の行をダブルクリック。

設計書に戻って選択した代価が貼り付きます。


標準代価(単価)を設計書に貼り付ける(その1)

頂の最も基本的な操作である標準代価(単価)を設計書に貼り付ける方法を説明します。

①直接工事費画面を開く。
②貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」をクリック。


内訳を代価に変更する

内訳として作成したものを代価に変更することができます。

①変更したい行をクリック。(着目行にします)
②「編集」タブをクリック。
③プルダウンメニューから「内訳⇔代価の切り替え」をクリック。

日時:2008年3月31日 15:18
続きを読む"内訳を代価に変更する"

内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)

新土木積算大系の階層方式ではなく、内訳方式での設計書を作成してみます。

①直接工事費画面を開きます。
②1行目の名称欄をクリック。(着目行にします)
③▼をクリック。
④「内訳書」をクリック。


階層を内訳に(内訳を階層に)切り替える

階層」を「内訳」に変更することができます。またその逆も可能です。

①当該行をクリック。(着目行にします)
②メニューバーの「編集」をクリック。
③「階層⇔内訳の切り替え」をクリック。


特定の階層だけ明細を表示させる

特定の階層だけ明細を表示させるには、アイコンの前の+をクリックします。

補足説明
(1) アイコンの前に+記号があるときは、その階層の下位に折りたたまれて非表示になっている行があることを示しています。


階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)その2

通常は、レベル1からレベル4の明細まで全て表示されています。
レベル2の明細まで表示して、レベル3以下の明細を折りたたむ方法は以下です。

①メニューバーの「表示」タグをクリック。
②「階層の表示」を選択。
③「第2階層まで展開する」をクリック。


階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)その1

階層方式の設計書でページ数が多くなり作業がやりにくい場合は、
任意のレベルまで表示しそれ以下のレベルの項目を折りたたんで非表示にすることができます。

階層のレベルを変更する(補足説明)

(1)階層を移動させるとその行だけでなく、自分より下位の階層も一緒に移動します。
(2)矛盾が起きるような階層の移動はできません。移動させる階層の順序を変えるとできる場合もあります。
(3)階層方式の場合は設計書が長くなり、数ページにわたる場合があります。
  見にくい場合は階層を折りたたんで作業することができます。

階層のレベルを変更する

階層のレベル数は任意に変更することができます。

①移動させたい階層行をクリック。
②ツールバーの【→】をクリック。下位の階層へ移動します。
③【←】をクリックすれば元に戻すこともできます。


階層を自由に単独で作る

新土木積算大系図を利用しないで階層行を単独で作成することもできます。
「河床整地工」という新土木積算大系に無い階層を作ってみます。

①階層行を作成したい行の名称欄をクリック。
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「階層」を選択。
④「階層」として貼り付くので名称を「河床整地工」に変更します。


階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)

頂ではあらかじめ用意した画面を利用して、文字入力を最小限にして階層を作ることができます。
道路改良(レベル1)から掘削(土砂)(レベル4)までを作成してみます

①直接工事費画面で階層を作成する行をクリック。
②▼をクリックしてプルダウンメニューから「新土木積算大系」を選択。
③開いた「新土木工事積算大系図」から該当するものを順次選択してOKをクリック。
 05道路新設・改築→⑤01道路改良→⑥01道路土工→⑦01掘削工→⑧掘削(土砂)と
 クリックして最後に【OK】をクリック。


内訳方式での設計書

土工事など各工事の下位表は同じ画面ではなく、それぞれ「第○○号内訳書」として別画面に表示されます。
その分だけ行数が少なくなります。
各大工種の明細は全て別紙に表示され、文字の先頭もズレが無くそろっています。
一般的には土木工事は階層方式、管工事では内訳方式が使われています。
日時:2008年3月12日 14:57
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階層方式での設計書

階層行は数量×単価で金額を表示するのではなく、自分のレベルより下位の合計をそれぞれ表示する集計行になっています。したがって階層行は単価を持つことはできません。
頂では階層行は背景をグリーンで表示しフォルダアイコンにレベル数を表す赤い数字を表示しています。

日時:2008年3月11日 17:20
続きを読む"階層方式での設計書"

階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)

階層とは国土交通省で進める新土木積算大系の用語で、設計書の構成方法の一種です。
階層方式に対応するものは内訳書方式です。
内訳方式は第○○号内訳書として内訳の明細は別紙に表示しますが、階層方式では下位構造も同一画面で表示します。

階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明2

階層行:背景色はグリーン・フォルダが閉じている・レベル数を示す赤い数字がある。
内訳行:背景色はブルー・フォルダが半開き・赤い数字はない。
代価行:背景色はなし・横長の表の形。
単価行:背景色はなし・縦長のメモ用紙の形。

階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明1

設計書は「階層」「内訳書」「代価表」「単価」などを組み合わせて作成していきますが、
それぞれ意味が異なります。例えば「階層」と「内訳」では計算方法や集計方法が異なります。
「頂」では1行ごとにその行が「階層行」なのか「内訳行」あるいは「代価行」や「単価行」なのかを
決めながら作成していきます。
ここではそれぞれのアイコンを説明します。アイコンは各行の先頭に表示され、その行が何の
行なのかを現しています。

設計書作成画面の説明

設計書画面には「直接工事費画面」と「内訳表画面」「代価表画面」などがあります。
内訳表画面は「【第○○位内訳表】△△工事」とツールバー下の薄いブルーの枠に
現在の画面の名称を表示しています。代価表も同じです。
直接工事費画面のときは現在までの積上げ金額の合計がカッコ内に表示されています。
日時:2008年3月 5日 15:08
続きを読む"設計書作成画面の説明"

設計書の作成  後から表紙を作成(編集)する

表紙画面は設計書作成画面の【表紙】ボタンでいつでも開くことができます。
オープンウィザードの表紙画面で作成しなかった場合や、作成したものを編集する場合は【表紙】ボタンから行います。

設計書の作成  表紙を作成する

①オープンウィザード画面の新規設計書をクリック
②工事件名などを入力
③各種条件を設定
④表紙画面が開きます
⑤【直接工事費】ボタンで直接工事費画面へ進みます

ぱぱっと描ける給排水申請CADを無料貸し出し中

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仙台市対応 調査基準価格・失格基準額 算出シミュレーション発売開始

弊社開発の仙台市対応 調査基準価格・失格基準額 算出シミュレーションを

http://www.kosen.co.jp/simulation/index.html にて発売を開始致しました。

価格、工事編は以下となっております。

1. 一般土木工事編 21,000円(税込)

2. 農林土木工事編 21,000円(税込)

3. 建築工事編 (現在、製作中)

4. 電気工事編 (現在、製作中)


文字検索

(1)「名称をあいまい検索する」にチェックを入れておくと、文言が違っても似ている
      名称を表示することができます。      チェックを入れておくことをお勧めします。

(2)検索方法は→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。

日時:2008年2月25日 16:17
続きを読む"文字検索"

単価検索システム 施工タグ・基礎タグ

(1)施工タグでは下位表のある代価の工種を表示します。
(2)基礎タグでは労務費・材料費などの基礎単価を表示します。
(3)ツリー部の画面はお客様の契約の種類、地区などによって変わります。

単価検索システム ツールバーの説明4

豪雪補正:ここにチェックを入れると機械損料が豪雪補正した単価になります。
       本州内の指定地域は+10%、北海道は+15%となります。
       一度チェックを入れると別の工事で新規に積算するときでも、豪雪補正のままで記憶されています。

単価検索システム ツールバーの説明3

単価年度:単価年度も歩掛年度と同様に、ご契約されている過去の年度の単価を見ることができます。

地      区:各県で公表している単価地区を表示しています。積算しようとする工事場所の地区を選択します。
       単価地区がわからないときは→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。


単価検索システム ツールバーの説明2

歩掛年度:画面に表示している歩掛の年度が表示されています。
去年の歩掛を見たいときは、右端の▼をクリックして年度を選択することができます。
ただし、例えば2006年の歩掛(2006-04・2006-10)を表示させるには、
2006年度もご契約されていたユーザーに限ります。
2007年度からご契約されたお客様は▼をクリックしても2006-04は表示されませんのでご注意ください。

単価検索システム ツールバーの説明1

●ツールバーの説明
ご契約の種類によって「01土木工事」「03積算」「04管工事」「05公園工事」などがあります。
その種類によってツリー部に表示される工事の種類が変わります。
例えば土木工事でご契約されているお客様は「E上水道」「G機械設備工事」「H造園」は表示されません。


単価検索3

●設計書作成中に単価検索システム画面を開く場合

     設計書名称欄をクリック。⇒⇒右端に▼印が表示されます。

     ▼をクリック

  

 

 

 

 

標準代価単価の参照をクリック。

 補足説明

(1)      ▼印ではなく左側ボタン部の【単価検索】をクリックしても単価検索システム画面を開くことができます。

(2)      頂をインストールした後認証をしていないと、単価システム画面を開いたときに認証を求めるメッセージが表示されます。必ず認証をするようにしてください。

 


日時:2008年2月 8日 10:37
続きを読む"単価検索3"

単価検索2

補足説明
(1)代価(単価)を探すには→「2-5代価(単価)をツリーから探す」または→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。
(2)「頂-単価検索」をダブルクリックしても起動させることができます。
(3)単価検索システム画面では名称を変更したり、単価を変更したりすることはできません。変更する場合は設計書に貼り付けてから行います。
日時:2008年2月 7日 14:51
続きを読む"単価検索2"

単価検索1

設計書を作成しないで、特定の代価や単価を調べたい場合にクリックします。設計書作成の画面を開かずに直接単価検索システム画面を開きます。
日時:2008年2月 4日 16:40
続きを読む"単価検索1"

今月も多くのご請求をいただきありがとうございました

 今月も多くの方から評価版のご請求を賜り誠にありがとうございました。

評価版到着までには3~4日程度掛かりますが、7日間経過してもお手元に

届かない場合は、配送会社の手違いが考えられますので、その際は恐れ入りますが

弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


改訂1月単価をアップしました

ユーザー様へ

茨城県、千葉県、新潟県、富山県、長野県、鳥取県、長崎県の改訂1月単価をアップしました

ので「データ更新」ページよりダウンロード並びにインストールの実行をお願い致します。

 


平成20年春版データメンテナンス更新のご案内

 平成20年春版データメンテナンス更新の予約受付を開始いたしました。

データメンテナンス更新の案内状は順次送付しております。

今春は、機械損料が2年ぶりに全面改正されます

 価格(税込): ①土木工事、②管工事、③公園工事 各98,000円 

          積算版(上記①~③まで全て含む) 126,000円

お届け時期: 平成20年4月版 ・・・ 4月上旬配送予定

                              以上となります。

       


お褒めの言葉をいただきました

 評価版をご使用いただいたお客様から以下のようなお褒めの言葉をいただきました。

 お客様:「これまではエクセルを利用して計算していたが、大変時間がかかりました。

     評価版を使用してみると今までの積算時間の半分もかかりませんでした。

     検索がすばやく出来、カタログどおり、手軽でスマートな土木積算ソフトだと思います」

コーセン:コメント誠にありがとうございます。今後も「操作が簡単で使い易く、

      価格もリーゾナブルな積算ソフト」として一層の努力をしてまいります。


「失格基準シミュレーション 仙台市編 一般土木工事」を発売します

 今月から実施される仙台市の「調査基準価格の改正」と「失格基準の導入」に対応したソフト「失格基準シミュレーション 仙台市編 一般土木工事」の発売を開始いたしました。価格は21,000円(税込)。

今後は以下の工事編も順次発売する予定でおります。価格は各21,000円税込)。
  ・農林土木工事費   
  ・建築工事編      
  ・電気工事編

商品に対するお問い合わせは、TEL:022-255-2091 (有)コーセン コーポレーションまで


仙台市では1月より調査基準価格を事後公表に改正

 弊社は宮城県仙台市にありますが、仙台市では平成20年1月より調査基準価格をこれまでの事前公表から事後公表に改正しました。

また新たに失格基準を設け、設計純工事費の85%、現場管理費の65%、一般管理費の45%のいずれかを下回った入札は失格となりました。失格基準の公表も調査基準価格と同様に事後発表となりました。


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その4

 新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

起動メニューに「諸経費計算」というボタンを追加しました。

直接工事費を入力、工事種類、工事区分、経費年度を選択していただければ即、諸経費計算をして

工事価格を算出いたします。

 ちょっとした便利な機能です。

 


今年も一年ありがとうございました

今年も多くのお客様に『頂』をご購入していただき誠にありがとうございました。

来る年も皆様にとって良い一年でありますように願っております。

今年一年ほんとうにありがとうございました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。

それでは良いお年を!


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その3

起動メニューに「指定工事価格で逆算」というボタンを追加しました。

 これまでも逆算機能はありましたが、今回のバージョンからは起動メニューから

すぐに逆算できるようになりました。ユーザーの皆さん、是非活用ください。


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その2

起動メニューに「前回の設計書を継続」というボタンを追加しました。

これによりクリックするだけで前回の積算物件を呼び出すことができます。

仕掛かりの積算物件などの場合、とても便利な機能となります。

ユーザーの皆さん、是非活用ください。


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その1

今年の秋版から単価データの修正が、ボタン一つでアップデートできるようになりました。

頂をインストールしてパソコンがインターネットにつながっていればOKです。

これによりリアルタイムでお客様のデータが修正されますので非常に便利です。

 

 

 


積算ソフトの決定版は頂

弊社の積算ソフトは安くて、高機能です。
体験版もありますのでご利用して、
使いやすさを実感してあなたの業務をスリムにしてください。




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