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土木工事の諸経費設定(その8)

●直接工事費:積上げた直接工事費が表示されます。ただし、「自動計算」になっていることが必要です。
 直接任意の金額を入力することもできますが、その場合「自動計算」が「固定金額」に変わります。

●共通仮設費:「共通仮設費率額」「イメージアップ経費率額」「共通仮設費積上額」の合計額を表示します。

●共通仮設費率額:自動計算された率額を表示しています。計算に使用した率(0.1153)と対象額(9,000,000)
 も表示しています。初期値は千円丸めになっていますが、「選択内容」をクリックして丸めの単位を変更することもできます。


土木工事の諸経費設定(その7)

第3グループ
このグループは間接費の率を補正する項目です。下記の2項目以外は率が決まっているので、
選択内容欄をクリックして該当するものを選択します。下記の2項目は数値を直接入力します。

●現場管理費補正(工事期間):緊急工事の場合冬期補正とあわせて最大+2%まで補正することができます。
 (→「4-10緊急工事の経費率補正をする」参照)

●現場管理費補正(冬期):特定の地域で工期が冬期にかかる場合に補正します。
 (→「4-11現場管理費の冬期補正をする」参照)


土木工事の諸経費設定(その6)

各項目と間接費対象額との関係は下表の通りです。

間接工事費項目別対象表(抜粋)
                                    共通仮設費 現場管理費  一般管理費
支給品額(一般材料費)          ○              ○                 ×
無償貸付機械評価額             ○               ○                 ×
PC桁等購入費                      ×              ○                 ○
鋼桁,門扉等の工場原価         ×              ×                 ○
3%超の処分費                     ×              ×                 ×
その他諸経費計算除外金額    ×              ×                 ×


土木工事の諸経費設定(その5)

●PC桁等購入費:桁等購入費が直接工事費に計上されている場合にその相当額を入力します。
 この金額は共通仮設費率分と一般管理費の対象額から控除されます。

●鋼桁,門扉等の工場原価:該当する金額を入力します。この金額は共通仮設費率分と
 現場管理費の対象額から控除されます。

●直工に含まれる処分費:直工に計上した処分費(高速道路利用料金も含みます)をここに入力します。
 処分費の合計額が「直接工事費+準備費に含まれる処分費」の3%を超える場合または処分費が3千万円を超える場合に、
 超えた分は間接費率分の対象額から控除されます。処分費の金額を入力すれば、これらの計算は頂が自動的に計算します。

●準備費に含まれる処分費:共通仮設費積上げ計算で準備費に計上した処分費を入力します。

●その他諸経費計算除外金額:各自治体のルールなどで、諸経費の率分の対象額から控除する金額がある場合には
 直接工事費には計上しないでここに入力します。


土木工事の諸経費設定(その4)

第2グループ
 間接費の率計算の対象額に関する各種金額を入力します。

●支給品額:一般材料費で支給品がある場合支給品相当額をここに入力します。
 その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●無償貸付機械等評価額:無償貸与機械等がある場合その評価額をここに入力します。
 その結果、共通仮設費と現場管理費の対象額にこの金額が加算されます。

●事業損失防止施設費:共通仮設費の事業損失防止施設費に手順通りに積上げると、
 その金額が自動的にここに表示されます。ただし、選択内容欄が「自動計算」になっていることが必要です。
 この金額は共通仮設費率分の対象額に算入されます。(共通仮設費の積上げ方法は→「3-21共通仮設費を積上げる」参照)


土木工事の諸経費設定(その3)

第1グループ
 諸径費率を算定する根拠となる「経費年度」「工事種類」「工事区分」を表示しています。
 「選択内容」欄に表紙で設定した条件が表示されています。この条件を変更したい場合は
 選択内容欄をクリックすると▼印が現れ、さらにこの▼印をクリックしてプルダウンメニュー
 を表示させてそこから新しい条件を選択します。

土木工事の諸経費設定(その2)

単価一括変更:積算終了後に工事価格の調整をするときに使います。
(→「3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる」を参照)

土木工事の諸経費設定(その1)

ボタン部

ボタン部は他の画面とほとんど共通しています。それぞれ表示されている画面を開くときに使います。
【自動計算に戻す】【単価一括変更】の二つは、諸経費画面にしかありません。


自動計算に戻す:間接費などを直接入力すると金額欄の右の「自動計算」が「固定金額」に変わります。
それらを元の自動計算された金額に戻すときにこのボタンを使います。
また、【単価一括変更】でシミュレートした場合もこのボタンで元に戻します。


工事価格から直接工事費を逆算する(その5)

補足説明
(1)逆算の場合は「総工事価格」と「直接工事費」が「固定金額」と表示されます。

(2)この画面も「ファイル」⇒「名前を付けて保存」で保存することができます。

(3)他の金額で試す場合には、オープンウィザード画面に戻らなくてもこの諸経費画面で
     「工事価格」に新しい金額を入力して【再計算】ボタンをクリックします。

(4)逆算は積算前に行う操作で、積算後に行うシミュレートとは違います。
     シミュレートは→「3-26積算後に工事価格を目標金額に合わせる」を参照してください。


工事価格から直接工事費を逆算する(その4)

⑧同じく「一般管理費補正(契約保証)」から「金銭的保証」を選択してクリック。

⑨共通仮設費積上額の安全費に交通誘導員Aを10人積上げ。(積上げ方法は→「3-21共通仮設費を積上げる」を参照)

⑩【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)

⇒⇒これらの条件で再計算が実行されます。
 工事価格の5,000,000円は変わりませんが、直接工事費や諸経費は変わっています。


工事価格から直接工事費を逆算する(その3)

⑤「直工に含まれる処分費」に「300000」と入力し【Enter】を押す。

⑥「共通仮設費補正」の選択内容欄の「しない」をクリック、表示された▼印をクリックして
  プルダウンメニューから「地方部・一般交通等の影響あり」を選択してクリック。

⑦同様にして「一般管理費補正(前払金支出割合)」から「支出金割合25%を超え35%以下」を選択してクリック。


工事価格から直接工事費を逆算する(その2)

オープンウィザード画面を開きます。

①【指定工事価格で逆算】をクリック。

⇒⇒条件入力画面が開きます。

②工事種類:「土木工事」、工事区分:「河川工事」、経費年度:「2007-10」と選択。
③工事価格:「5000000」と入力。
④【次へ】をクリック。

この時点ではオープンウィザード画面で設定した条件だけが反映された状態です。続いてその他の条件を入力します。


工事価格から直接工事費を逆算する(その1)

積算前に工事価格から所定の間接費率に基づいて直接工事費などを逆算することができます。

以下の条件で直接工事と諸経費を逆算してみます。
工事種類 土木工事
工事区分 河川工事
工事価格 5,000,000円
直接工事に含まれる処分費 300,000円
共通仮設費積上げ額 安全費 交通誘導員A 10人×8,500=85,000円
共通仮設費・現場管理費補正 地方部・一般交通等の影響あり
イメージアップ経費 計上しない
前払い金支出割合 25%を超え35%以下
契約保証 金銭的保証


直接工事費から諸経費を計算する(その4)

共通仮設費補正と現場管理費に「地方部:一般交通への影響あり」が設定され、共通仮設費積上額に85,000円が計上されています。
最終的に工事価格は5,200,000円になりました。

直接工事費の3,000,000円は積上げた数値ではないので、「固定金額」になっています。
設計書で積上げた場合には「自動計算」と表示されます。


直接工事費から諸経費を計算する(その3)

ここに他の条件を追加します。
④共通仮設費補正を「地方部:一般交通への影響あり」を選択。(→「4-8共通仮設費補正で工事場所区分を設定する」を参照してください)
⑤共通仮設費積上額に交通誘導員10人を計上します。(→「3-21共通仮設費を積上げる」を参照してください)
⑥【再計算】をクリック。(赤く変色しています)

直接工事費から諸経費を計算する(その2)

①オープンウィザードで【諸経費の計算】をクリック。

②▼印をクリックして工事種類など条件を選択し、直接工事費に「3000000」と入力。
③【次へ】をクリック。⇒⇒諸経画面が開きます。

この時点で、設定した条件と金額で諸経費が計算され、工事価格4,970,000円と表示されています。


直接工事費から諸経費を計算する(その1)

任意の直接工事金額で諸経費を試算することができます。下記の条件で試算してみます。

工事種類:土木工事
工事区分:道路改良工事
直接工事費:3,000,000円
処分費:なし
共通仮設費積上額:交通誘導員 10人×8,500=85,000円
地方部:交通の影響あり


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その11)

補足説明
(3)直接工事費は変更せずに、間接費だけで自動調整することもできます。
    下図のように工事価格を入力した後、そのすぐ下の「諸経費のみ変動、直接工事を据え置き」
    にチェックを入れて【実行】をクリックします。

この場合、元に戻すには諸経費画面で【自動計算に戻す】をクリックします。

(4)シミュレートは積算終了後に行うのに対して、逆算は積算前に行います。
    この点がシミュレートと逆算の違う点です。逆算は→「3-28工事価格から直接工事費を逆算する」を参照してください。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その10)

補足説明
(1)単価一覧画面で変わった単価を確認することができます。
(2)変更する単価に一律にある率を掛けるので、変更後の単価には端数が付きます。
     例えば労務費を選択した場合、変更前は100円単位ですが変更後は1円単位になることもあります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その9)

工事価格が指定した28,000,000になり、その右側の「自動計算」の文字が「シミュレート」に変わりました。
直接工事費や諸経費も変わっています。

元へ戻すにはもう一度【単価一括変更】をクリックしてウインドウを開き

①【初期金額に戻る】をクリック。
②【実行】をクリック。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その8)

②「計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(すでにチェックが付いている場合もあります)
③「増減対象費用」の「材料費」と「労務費」にチェックを入れます。
④「工事価格シミュレート」の「工事価格」に「28,000,000」と入力。
⑤【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その7)

(B)工事価格を28,000,000円に指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)

上の画面の工事価格29,990,000を材料費と労務費の単価だけを変更して28,000,000にしてみます。
① 一通り積算を終了して諸経費画面の【単価一括変更】ボタンをクリック。
⇒⇒単価一括変更ウインドウが開きます。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その6)

補足説明
(1)積上げた単価が変更されて直接工事の明細にも反映されています。
(2)変更した単価は「単価一覧」で確認することができます。
(3)金額の増減を指定するときは「単価金額」欄に100円増のときは「+100」500円減のときは「-500」と入力します。
(4)最終的に工事価格を目標額に合わせるには、最後の微調整を一般管理費などの間接費で行ってください。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その5)

⑦【初期金額に戻る】ボタンをクリック。
⇒⇒「単価倍率」に自動的に「100」が入ります。
⇒⇒「増減対象費用」全項目にチェックが入ります。
⑧「計算元の金額」の「初期金額」にチェック。(初期設定はチェックが付いています)
⑨【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その4)

直接工事費が「16,624,404」から「15,730,463」になり、それにつれて各経費も自動計算されて最終的に工事価格が
「28,620,000」になりました。

元へ戻すには、⑥再び【単価一括変更】ボタンをクリック。⇒⇒ウインドウが開きます。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その3)

②「単価増減方法」の「単価倍率」ボックスに「90」と入力。(逆に10%増にするときは「110」と入力します)
③「計算元の金額」の「現行金額」にチェック。(初期設定では現行金額になっています)
④「増減対象費用」で「材料費」にチェック。(単価を増減させたい費目にチェックを入れます。全ての項目を選択することも可能です)
⑤【実行】ボタンをクリック。
⇒⇒諸経費画面に戻ります。

積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その2)

(A)材料費の単価を全て90%にする。

①一通り積算終了後、【単価一括変更】ボタンをクリック。

⇒⇒ウインドウが開きます

材料費だけを10%減(現行の90%)にします。


積算後に工事価格を目標金額に合わせる(その1)

積算終了後に工事価格を調整して目標金額にあわせるには、大きく分けて(A)(B)二つの方法があります。
以下にそれぞれについて説明します。

(A)単価を一定の率又は金額で増減して、目標金額に近づける。
(B)目標工事価格を指定して、自動的に再計算させる。(シミュレート)


積算物件の同一単価を一度に変更する(その5)

補足説明
(4)コードの考え方は単価だけでなく、名称欄や規格欄を変更することも同じです。

(5)単価一覧で変更した単価を元に戻すには、同じ手順で元の単価を再入力します。

(6)単価一覧画面では費目別に一覧表示しますので、各項目の総数量がわかります。
     例えば生コンなどの材料や、普通作業員の総人数などを知ることができます。


積算物件の同一単価を一度に変更する(その4)

補足説明
(1)頂は代価や単価ごとにコードを持っています。例えば軽油は歩掛のなかで「Y0000000277」というコードを持っています。
   このコードは一つの単価に一つです。

(2)単価一括変更で単価を変更するとコードは変わりません。したがって「Y0000000277」のコードを持つ全ての
     軽油の単価を(例えば95円を100円に)変更することができます。

(3)それに対してある特定の単価だけを変更する場合は、その単価を含む代価の明細を開いて直接当該単価を変更します。
     するとそのコードだけが強制的に変わり、他のものには影響しません。


積算物件の同一単価を一度に変更する(その3)

②材料費 軽油の単価欄にカーソルを入れてクリック。
③「100」と入力しキーボードの【Enter】を押す。
④【直接工事費】ボタンで直接工事費画面に戻る。

⇒⇒これで当該積算物件の軽油の単価がすべて100円に変更されました。

直接工事の代価を開いて確認してみます。


積算物件の同一単価を一度に変更する(その2)

軽油(コードY0000000277)の単価を 95円から100円に一括変更する

①直接工事費画面で【単価一覧】をクリック。

⇒⇒単価一覧画面が開きます。(軽油の単価は95円になっています)


積算物件の同一単価を一度に変更する(その1)

当該積算物件内の特定の単価を一度に変更することができます。
通常は単価を変更したい代価の明細を開いてそれぞれ単価を変更しますが、
軽油などのようにまったく同じ単価でたくさんの代価に使われているような場合には、
「単価一覧」画面で一括して変更することができます。

ユーザー単価を利用する(その3)

注意
ユーザー単価に登録した代価や単価を年度を越えて利用するには注意が必要です。
今年の設計書に去年などの過去のデータを貼り付けた場合、年度にかかわらず最初に貼り付けた単価が優先されます。
例えば普通作業員が平成19年では15,000円で平成18年は16,000円だった場合、
同じ設計書ですでにH19年の単価で普通作業員が使われている場合は平成18年に登録した単価(16,000円)
を貼り付けても15,000円に変わります。逆に、H18年の16,000円を最初に貼り付けたときは、
後から貼り付けたH19年の単価(15,000円)も16,000円に変わってしまいます。

ユーザー単価を利用する(その2)

③ユーザー単価画面から設計書に貼り付ける(転送する)「仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
④【データ転送】をクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。

⑤数量を入力。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑥キーボードの【Enter】ボタンを押す。


ユーザー単価を利用する(その1)

ここではユーザー単価に登録した代価や単価を設計書に再利用する方法を説明します。

設計書の2行目に「仮管布設工」を貼り付けて数量を10mとする。

①設計書のユーザー単価を貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
②【ユーザ単価】ボタンをクリック。⇒⇒ユーザ単価画面が開きます。


ユーザー単価に登録する(その2)

補足説明
(1) ユーザー単価にも内訳や階層を作ることができます。分類しやすいようにあらかじめどちらかを作っておくと便利です。
(2) 【行の挿入】ボタンを使えば行の途中に貼り付けることもできます。その場合は【貼り付け】ボタンをクリックする前に、挿入した行をクリックして着目行にしてください。
(3) 自分のパソコンで作成したユーザー単価と他のパソコンで作成したものを合体させることはできません。
(4) ユーザー単価に登録した過去年度の労務単価などを新年度単価に自動更新することはできません。更新するにはユーザー単価画面を開いて、各項目の新しい単価を直接入力してください。

ユーザー単価に登録する(その1)

ユーザーが独自に作成した代価や単価を「ユーザー単価」として登録しておくことができます。

「仮管布設工」をユーザー単価に登録する。

仮管布設工」の行をクリック。(着目行にします)
② 【ユーザ単価】をクリック。⇒⇒「ユーザ単価」画面が開きます。
③ 【貼り付け】ボタンをクリック

⇒⇒4行目に「仮管布設工」が貼り付きました。
④ 【戻る】ボタンで元の画面に戻ります。


夜間単価に変更する(その2)

4行目の「振動ローラ運転」も代価なので【下位表詳細】で2位代価表を開いてみます。

同様に労務費の特殊運転手が夜間単価に変わっています。
⑤ 【戻る】ボタンをクリック。


夜間単価に変更する(その1)

作成した代価内の労務単価を昼間の単価から夜間単価に変更することができます。

① 夜間単価に変える代価行をクリック。(着目行にします)
② 【下位表詳細】をクリックして下位表を開く。
③ 【夜間工事にする】ボタンをクリック。
⇒⇒二次代価選択ダイアログが開きます。
④ 【はい】をクリック。

⇒⇒設計書に戻り労務費の項目の名称欄に(夜間)と変更されました。単価も1.5倍になっています。


共通仮設費を積上げる(その6)

補足説明
(1) 事業損失防止施設費は土木工事の場合、共通仮設費率額の対象額に算入されます。上記の例のように諸経費画面から共通仮設費積上げ額の画面を経由して事業損失防止施設費を計上した場合には、自動的にここに金額が表示されます。他の方法や直接工事費に計上した場合には反映されません。その場合にはこの欄に該当する金額を直接入力します。(自動計算が固定金額に変わります)

共通仮設費を積上げる(その5)

⑰ 数量を「10」と入力し【Enter】を押す。
⑱ 【戻る】ボタンで「【2位内訳表】事業損失防止施設費」に戻ります。
⑲ もう一度【戻る】ボタンで「【1位内訳表】共通仮設費積上額」に戻ります。
⇒⇒4行目の事業損失防止施設費と5行目の安全費に積上げた金額が計上されました。
⑳ もう一度【戻る】ボタンで「諸経費」画面に戻ります。

共通仮設費を積上げる(その4)

⑪ 【戻る】ボタンをクリック。(これで安全費は終了です)
⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面に戻ります。
⑫ 4行目の「事業損失防止施設費」をクリックして【下位表詳細】ボタンをクリック。
⑬ ④以降の手順で「単価検索システム画面」を開きます。
⑭ 「施工」タブをクリックしてツリー部から「A-3-3-1-1騒音調査工」をクリック。
⑮ リスト部から「A-33-1-1-3」を選択してダブルクリック。
⑯ リスト部下段の明細を確認して、よければ★印行をダブルクリック。

⇒⇒再び設計書画面に戻って騒音調査工が貼り付きます。


共通仮設費を積上げる(その3)

⑦ ツリー部の「基礎」タブをクリック。
⑧ 「A労務単価」をクリック。
⑨ リスト部から「交通誘導員A」を選択してダブルクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。
⑩ 数量に「10」を」入力し【Enter】を押す。

共通仮設費を積上げる(その2)

③ 5行目の安全費をクリックして(着目行にして)【下位表詳細】をクリック。
⇒⇒【2位内訳表】安全費が開きます
④ ★「安全費」行のすぐ下1行目をクリック。(着目行にします)
⑤ ▼印をクリック。(【単価検索】ボタンでも)
⑥ 「標準代価,単価の参照」をクリック。

⇒⇒「単価検索システム画面」が開きます。


共通仮設費を積上げる(その1)

共通仮設費の積上方法について説明します。共通仮設費の積上げは「諸経費画面」から行います。
参考例として以上の項目を積上げてみます。

① 【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を開きます。
② 「内訳・共通仮設費積上額」をダブルクリック。(または【下位表詳細】をクリック

⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面が開きます。


小計・中計などの集計行を作る(その2)

補足説明
(1) プルダウンメニューから「合計」を選択すると計算式は「*:G」となり、上位行の[*:S]も含めて合計します。
(2) 小計・合計などの名称は変更できますが、集計できる階層は2階層までです。

小計・中計などの集計行を作る(その1)

設計書の途中に「小計・中計・計」などの集計行を設けることができます。
① 当該行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「小計」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。計算式欄に「*:S」と入力されています。

④ 必要があれば「小計」の文字を「計」などに変更します。


タイトル行を作る

設計書の中に数量や単位・単価を持たずにタイトル行を設けることができます。

① 当該行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「タイトル行」を選択してクリック

⇒⇒設計書に戻ります。(タイトル行が張り付きました)

④名称欄に「県道3号線」と入力します。
! (感嘆符)はタイトル行のアイコンです。タイトル行は数量や単価はもてません。

日時:2008年5月20日 15:10
続きを読む"タイトル行を作る"

行の順番を入れ替える(その2)

補足説明
(1) 内訳行や階層行でも移動は可能です。
(2) 階層行の場合は、指定した1行だけではなくその階層に集計される下位表も全て一緒に移動します。
(3) 左右の矢印は階層行のレベルを変えるときに使います。

行の順番を入れ替える(その1)

内訳書や代価表を作成中に行を上下に移動させることができます。下図の1行目「鉄筋工」と2行目「異形棒鋼」を入れ替えてみます。
① 1行目の「鉄筋工」をクリック。(着目行にします)
② ツールバーの【↓】をクリック。

行を挿入(削除)コピーする(その2)

補足説明
(1) 挿入・削除・コピーとも一行ごとの操作が必要です。複数行を一括して作業することはできません。
(2) 階層行を操作するときはそのレベル直下の階層も当該階層の一部として一緒に移動します。
(3) ボタンをクリックする前に必ず当該行をクリックして着目行にしてください。

行を挿入(削除)コピーする(その1)

設計書での行の挿入・削除・コピーについて説明します。
① 挿入(削除)・コピーしたい行をクリック。(着目行にします)
② 左側の【行の挿入】(【切り取り】)【コピー】ボタンをクリック。
③ コピーの場合はさらに貼り付けたい空白行をクリック。
④ 左側の【貼り付け】ボタンをクリック。

代価の諸雑費の率を設定する(その2)

(1)端数調整(丸め)の場合

①諸雑費を計上する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューの「諸雑費」をクリック。⇒⇒設計書に戻ります。


代価の諸雑費の率を設定する(その1)

代価表の諸雑費について説明します。諸雑費には以下のようなケースが考えられます。
(1) 端数調整(丸め)とする。(有効数字4桁とします)
(2) ある数字のパーセントを計上する。(単位を一式とする)
(3) ある数字のパーセントを計上する。(単位を%とする)

新しい単価を作る(その3)

補足説明
下位表のない単価の入力はプルダウンメニューで「単価」を選択しなくても、
①単位②数量③単価④名称の順で入力すると単価を設定することができます。

新しい単価を作る(その2)

④名称と単位を直します。
⑤引き続き数量と単価を入力します。

これで完成です。


新しい単価を作る(その1)

設計書の中で独自の単価を作って入力する方法を説明します。基本的には前項の代価を作る場合と同じです。

それでは、処分費 m3 1500円 を作ってみます。

① 設計書の単価を作る行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「単価」をクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。


 


新しい代価表を作る(その7)

⑯ ▼をクリック。
⑰ プルダウンメニューから「諸雑費」を選択してクリック。

⇒⇒設計書に戻ります。(これで完成です)

⑱ 【戻る】ボタンで上位表へ戻ります。


新しい代価表を作る(その6)

⑬ 数量を「0.2」と入力。
⑭ 同様にして普通作業員も貼り付けて数量「2」を入力。
⑮ 4行目の名称欄をクリック。

新しい代価表を作る(その5)

⑨11行目をダブルクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。
⑩数量を「5」と入力し【Enter】を押す。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑪【単価検索】をクリック。
⑫ツリー部の「基礎」タブでA労務単価の中から土木一般世話役をダブルクリック。

新しい代価表を作る(その4)

⑥基礎数量「10」を入力。(初期値は「1」になっています)
⑦【単価検索】をクリック。⇒⇒単価検索システム画面を開きます。
⑧ツリー部の「検索」タブでヒューム管を検索。

新しい代価表を作る(その3)

④名称と単位を修正します。
⑤「仮管布設工」が着目行になっていることを確認して【下位表詳細】をクリック。

⇒⇒【1位代価表】仮管布設工の明細が開きます。


新しい代価表を作る(その2)

①代価を作成する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「代価」を選択してクリック。⇒⇒設計書が開いて1行目に「新規代価」が貼り付きます。

新しい代価表を作る(その1)

標準代価に無い特殊な代価を新しく作る方法を説明します。例題として「仮管布設工」を作ってみます。

仮管布設工 10m当り数量は下記の通りとします。
 ヒューム管(外圧1種)B形φ250 5本
 世話役 0.2人
 普通作業員 2人
 諸雑費(端数調整)


貼り付けた標準代価を変更する(その5)

⑩行の先頭にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入り点滅します。
⑪「D16」と入力。
⑫同様にして名称欄の[手間]の文字も削除します。
⑬【戻る】ボタンで上位表に戻ります。

名称欄の[手間]の文字が無くなり、規格欄に「D16」が入りました。


貼り付けた標準代価を変更する(その4)

⑥数量を「1.03」と入力します。(鉄筋の材料は3%の補正係数があります)
⑦キーボードの【Enter】を押す。

次にタイトル行の編集をします。
⑧修正したい箇所をクリック。(着目行にします)
⑨キーボードの【F2】ボタンをクリック。
⇒⇒下図のように背景色が濃いブルーに変わります。これでカーソルを中に入れることができます。


貼り付けた標準代価を変更する(その3)

③ツリー部の「基礎」タグをクリック。
④ツリー部の「P県発表データ」から棒鋼を探してクリック。
⑤リスト部から該当する規格を探してダブルクリック。

⇒⇒設計書に戻って選択した単価が貼り付きます。


貼り付けた標準代価を変更する(その2)

①白紙の2行目をクリック。(着目行にします)
②ボタン部の【単価検索】をクリック。

⇒⇒単価検索システム画面が開きます。


貼り付けた標準代価を変更する(その1)

標準代価から設計書に貼り付けた代価表の明細を変更する手順を説明します。

上図は市場単価の鉄筋工を設計書に貼り付けた後、その下位表を開いた状態です。
鉄筋工の手間だけで材料費がありません。

市場単価の鉄筋工にD16の材料費を追加し、規格欄にD16と書き込んでみます。


標準代価(単価)を設計書に貼り付ける(その2)

単価検索システム画面が開きます。

⑤ツリー部で順次+をクリックして最終選択肢の「掘削積込」をクリック。
⑥リスト部から「砂・砂質土 レキ質土 粘性土 障害なし」を選択してダブルクリック。
⑦明細を確認し1行目の★印の行をダブルクリック。

設計書に戻って選択した代価が貼り付きます。


標準代価(単価)を設計書に貼り付ける(その1)

頂の最も基本的な操作である標準代価(単価)を設計書に貼り付ける方法を説明します。

①直接工事費画面を開く。
②貼り付けたい行をクリック。(着目行にします)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「標準代価,単価の参照」をクリック。


内訳を代価に変更する

内訳として作成したものを代価に変更することができます。

①変更したい行をクリック。(着目行にします)
②「編集」タブをクリック。
③プルダウンメニューから「内訳⇔代価の切り替え」をクリック。

日時:2008年3月31日 15:18
続きを読む"内訳を代価に変更する"

内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)

新土木積算大系の階層方式ではなく、内訳方式での設計書を作成してみます。

①直接工事費画面を開きます。
②1行目の名称欄をクリック。(着目行にします)
③▼をクリック。
④「内訳書」をクリック。


階層を内訳に(内訳を階層に)切り替える

階層」を「内訳」に変更することができます。またその逆も可能です。

①当該行をクリック。(着目行にします)
②メニューバーの「編集」をクリック。
③「階層⇔内訳の切り替え」をクリック。


特定の階層だけ明細を表示させる

特定の階層だけ明細を表示させるには、アイコンの前の+をクリックします。

補足説明
(1) アイコンの前に+記号があるときは、その階層の下位に折りたたまれて非表示になっている行があることを示しています。


階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)その2

通常は、レベル1からレベル4の明細まで全て表示されています。
レベル2の明細まで表示して、レベル3以下の明細を折りたたむ方法は以下です。

①メニューバーの「表示」タグをクリック。
②「階層の表示」を選択。
③「第2階層まで展開する」をクリック。


階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)その1

階層方式の設計書でページ数が多くなり作業がやりにくい場合は、
任意のレベルまで表示しそれ以下のレベルの項目を折りたたんで非表示にすることができます。

階層のレベルを変更する(補足説明)

(1)階層を移動させるとその行だけでなく、自分より下位の階層も一緒に移動します。
(2)矛盾が起きるような階層の移動はできません。移動させる階層の順序を変えるとできる場合もあります。
(3)階層方式の場合は設計書が長くなり、数ページにわたる場合があります。
  見にくい場合は階層を折りたたんで作業することができます。

階層のレベルを変更する

階層のレベル数は任意に変更することができます。

①移動させたい階層行をクリック。
②ツールバーの【→】をクリック。下位の階層へ移動します。
③【←】をクリックすれば元に戻すこともできます。


階層を自由に単独で作る

新土木積算大系図を利用しないで階層行を単独で作成することもできます。
「河床整地工」という新土木積算大系に無い階層を作ってみます。

①階層行を作成したい行の名称欄をクリック。
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「階層」を選択。
④「階層」として貼り付くので名称を「河床整地工」に変更します。


階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)

頂ではあらかじめ用意した画面を利用して、文字入力を最小限にして階層を作ることができます。
道路改良(レベル1)から掘削(土砂)(レベル4)までを作成してみます

①直接工事費画面で階層を作成する行をクリック。
②▼をクリックしてプルダウンメニューから「新土木積算大系」を選択。
③開いた「新土木工事積算大系図」から該当するものを順次選択してOKをクリック。
 05道路新設・改築→⑤01道路改良→⑥01道路土工→⑦01掘削工→⑧掘削(土砂)と
 クリックして最後に【OK】をクリック。


内訳方式での設計書

土工事など各工事の下位表は同じ画面ではなく、それぞれ「第○○号内訳書」として別画面に表示されます。
その分だけ行数が少なくなります。
各大工種の明細は全て別紙に表示され、文字の先頭もズレが無くそろっています。
一般的には土木工事は階層方式、管工事では内訳方式が使われています。
日時:2008年3月12日 14:57
続きを読む"内訳方式での設計書"

階層方式での設計書

階層行は数量×単価で金額を表示するのではなく、自分のレベルより下位の合計をそれぞれ表示する集計行になっています。したがって階層行は単価を持つことはできません。
頂では階層行は背景をグリーンで表示しフォルダアイコンにレベル数を表す赤い数字を表示しています。

日時:2008年3月11日 17:20
続きを読む"階層方式での設計書"

階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)

階層とは国土交通省で進める新土木積算大系の用語で、設計書の構成方法の一種です。
階層方式に対応するものは内訳書方式です。
内訳方式は第○○号内訳書として内訳の明細は別紙に表示しますが、階層方式では下位構造も同一画面で表示します。

階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明2

階層行:背景色はグリーン・フォルダが閉じている・レベル数を示す赤い数字がある。
内訳行:背景色はブルー・フォルダが半開き・赤い数字はない。
代価行:背景色はなし・横長の表の形。
単価行:背景色はなし・縦長のメモ用紙の形。

階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明1

設計書は「階層」「内訳書」「代価表」「単価」などを組み合わせて作成していきますが、
それぞれ意味が異なります。例えば「階層」と「内訳」では計算方法や集計方法が異なります。
「頂」では1行ごとにその行が「階層行」なのか「内訳行」あるいは「代価行」や「単価行」なのかを
決めながら作成していきます。
ここではそれぞれのアイコンを説明します。アイコンは各行の先頭に表示され、その行が何の
行なのかを現しています。

設計書作成画面の説明

設計書画面には「直接工事費画面」と「内訳表画面」「代価表画面」などがあります。
内訳表画面は「【第○○位内訳表】△△工事」とツールバー下の薄いブルーの枠に
現在の画面の名称を表示しています。代価表も同じです。
直接工事費画面のときは現在までの積上げ金額の合計がカッコ内に表示されています。
日時:2008年3月 5日 15:08
続きを読む"設計書作成画面の説明"

設計書の作成  後から表紙を作成(編集)する

表紙画面は設計書作成画面の【表紙】ボタンでいつでも開くことができます。
オープンウィザードの表紙画面で作成しなかった場合や、作成したものを編集する場合は【表紙】ボタンから行います。

設計書の作成  表紙を作成する

①オープンウィザード画面の新規設計書をクリック
②工事件名などを入力
③各種条件を設定
④表紙画面が開きます
⑤【直接工事費】ボタンで直接工事費画面へ進みます

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http://www.kosen.co.jp/simulation/index.html にて発売を開始致しました。

価格、工事編は以下となっております。

1. 一般土木工事編 21,000円(税込)

2. 農林土木工事編 21,000円(税込)

3. 建築工事編 (現在、製作中)

4. 電気工事編 (現在、製作中)


文字検索

(1)「名称をあいまい検索する」にチェックを入れておくと、文言が違っても似ている
      名称を表示することができます。      チェックを入れておくことをお勧めします。

(2)検索方法は→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。

日時:2008年2月25日 16:17
続きを読む"文字検索"

単価検索システム 施工タグ・基礎タグ

(1)施工タグでは下位表のある代価の工種を表示します。
(2)基礎タグでは労務費・材料費などの基礎単価を表示します。
(3)ツリー部の画面はお客様の契約の種類、地区などによって変わります。

単価検索システム ツールバーの説明4

豪雪補正:ここにチェックを入れると機械損料が豪雪補正した単価になります。
       本州内の指定地域は+10%、北海道は+15%となります。
       一度チェックを入れると別の工事で新規に積算するときでも、豪雪補正のままで記憶されています。

単価検索システム ツールバーの説明3

単価年度:単価年度も歩掛年度と同様に、ご契約されている過去の年度の単価を見ることができます。

地      区:各県で公表している単価地区を表示しています。積算しようとする工事場所の地区を選択します。
       単価地区がわからないときは→「2-3単価地区を確認する」を参照してください。


単価検索システム ツールバーの説明2

歩掛年度:画面に表示している歩掛の年度が表示されています。
去年の歩掛を見たいときは、右端の▼をクリックして年度を選択することができます。
ただし、例えば2006年の歩掛(2006-04・2006-10)を表示させるには、
2006年度もご契約されていたユーザーに限ります。
2007年度からご契約されたお客様は▼をクリックしても2006-04は表示されませんのでご注意ください。

単価検索システム ツールバーの説明1

●ツールバーの説明
ご契約の種類によって「01土木工事」「03積算」「04管工事」「05公園工事」などがあります。
その種類によってツリー部に表示される工事の種類が変わります。
例えば土木工事でご契約されているお客様は「E上水道」「G機械設備工事」「H造園」は表示されません。


単価検索3

●設計書作成中に単価検索システム画面を開く場合

     設計書名称欄をクリック。⇒⇒右端に▼印が表示されます。

     ▼をクリック

  

 

 

 

 

標準代価単価の参照をクリック。

 補足説明

(1)      ▼印ではなく左側ボタン部の【単価検索】をクリックしても単価検索システム画面を開くことができます。

(2)      頂をインストールした後認証をしていないと、単価システム画面を開いたときに認証を求めるメッセージが表示されます。必ず認証をするようにしてください。

 


日時:2008年2月 8日 10:37
続きを読む"単価検索3"

単価検索2

補足説明
(1)代価(単価)を探すには→「2-5代価(単価)をツリーから探す」または→「2-6代価(単価)を検索機能を使って探す」を参照してください。
(2)「頂-単価検索」をダブルクリックしても起動させることができます。
(3)単価検索システム画面では名称を変更したり、単価を変更したりすることはできません。変更する場合は設計書に貼り付けてから行います。
日時:2008年2月 7日 14:51
続きを読む"単価検索2"

単価検索1

設計書を作成しないで、特定の代価や単価を調べたい場合にクリックします。設計書作成の画面を開かずに直接単価検索システム画面を開きます。
日時:2008年2月 4日 16:40
続きを読む"単価検索1"

今月も多くのご請求をいただきありがとうございました

 今月も多くの方から評価版のご請求を賜り誠にありがとうございました。

評価版到着までには3~4日程度掛かりますが、7日間経過してもお手元に

届かない場合は、配送会社の手違いが考えられますので、その際は恐れ入りますが

弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


改訂1月単価をアップしました

ユーザー様へ

茨城県、千葉県、新潟県、富山県、長野県、鳥取県、長崎県の改訂1月単価をアップしました

ので「データ更新」ページよりダウンロード並びにインストールの実行をお願い致します。

 


平成20年春版データメンテナンス更新のご案内

 平成20年春版データメンテナンス更新の予約受付を開始いたしました。

データメンテナンス更新の案内状は順次送付しております。

今春は、機械損料が2年ぶりに全面改正されます

 価格(税込): ①土木工事、②管工事、③公園工事 各98,000円 

          積算版(上記①~③まで全て含む) 126,000円

お届け時期: 平成20年4月版 ・・・ 4月上旬配送予定

                              以上となります。

       


お褒めの言葉をいただきました

 評価版をご使用いただいたお客様から以下のようなお褒めの言葉をいただきました。

 お客様:「これまではエクセルを利用して計算していたが、大変時間がかかりました。

     評価版を使用してみると今までの積算時間の半分もかかりませんでした。

     検索がすばやく出来、カタログどおり、手軽でスマートな土木積算ソフトだと思います」

コーセン:コメント誠にありがとうございます。今後も「操作が簡単で使い易く、

      価格もリーゾナブルな積算ソフト」として一層の努力をしてまいります。


「失格基準シミュレーション 仙台市編 一般土木工事」を発売します

 今月から実施される仙台市の「調査基準価格の改正」と「失格基準の導入」に対応したソフト「失格基準シミュレーション 仙台市編 一般土木工事」の発売を開始いたしました。価格は21,000円(税込)。

今後は以下の工事編も順次発売する予定でおります。価格は各21,000円税込)。
  ・農林土木工事費   
  ・建築工事編      
  ・電気工事編

商品に対するお問い合わせは、TEL:022-255-2091 (有)コーセン コーポレーションまで


仙台市では1月より調査基準価格を事後公表に改正

 弊社は宮城県仙台市にありますが、仙台市では平成20年1月より調査基準価格をこれまでの事前公表から事後公表に改正しました。

また新たに失格基準を設け、設計純工事費の85%、現場管理費の65%、一般管理費の45%のいずれかを下回った入札は失格となりました。失格基準の公表も調査基準価格と同様に事後発表となりました。


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その4

 新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

起動メニューに「諸経費計算」というボタンを追加しました。

直接工事費を入力、工事種類、工事区分、経費年度を選択していただければ即、諸経費計算をして

工事価格を算出いたします。

 ちょっとした便利な機能です。

 


今年も一年ありがとうございました

今年も多くのお客様に『頂』をご購入していただき誠にありがとうございました。

来る年も皆様にとって良い一年でありますように願っております。

今年一年ほんとうにありがとうございました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。

それでは良いお年を!


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その3

起動メニューに「指定工事価格で逆算」というボタンを追加しました。

 これまでも逆算機能はありましたが、今回のバージョンからは起動メニューから

すぐに逆算できるようになりました。ユーザーの皆さん、是非活用ください。


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その2

起動メニューに「前回の設計書を継続」というボタンを追加しました。

これによりクリックするだけで前回の積算物件を呼び出すことができます。

仕掛かりの積算物件などの場合、とても便利な機能となります。

ユーザーの皆さん、是非活用ください。


積算ソフト「頂」 平成19年秋版からの新機能 その1

今年の秋版から単価データの修正が、ボタン一つでアップデートできるようになりました。

頂をインストールしてパソコンがインターネットにつながっていればOKです。

これによりリアルタイムでお客様のデータが修正されますので非常に便利です。

 

 

 


積算ソフトの決定版は頂

弊社の積算ソフトは安くて、高機能です。
体験版もありますのでご利用して、
使いやすさを実感してあなたの業務をスリムにしてください。




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