2012年1月
5-7表紙のデザインを変える(1)
Excelシートを利用して表紙のデザインが何種類か用意されています。
それらを利用する手順を説明します。
①表紙を作成します。(タイトルは概算見積書としました)
②【印刷】ボタンをクリック。
表紙画面(部分)
⇒⇒印刷設定画面が開きます。
印刷設定画面(表紙部分)
③「Excelの追加表紙種類」の【選択】ボタンをクリック。
⇒⇒プレビュー画面が開きます。
5-6表紙に任意の表題を付ける
表紙に表題は「工事設計書」と「御見積書」はあらかじめ用意されているので、
印刷設定画面の「表紙」グループでどちらかを選択することができます。
記以外にも任意の表題にすることができます。
①設計書の表紙画面を開きます。
②「表紙タイトル」行に「概算見積書」と入力して【Enter】を押す。
(初期設定では「工事設計書」になっていますので上書きします)
③表紙画面の【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷設定画面が開きます。
④「表紙にタイトル行を印刷」にチェックを入れる。
⑤印刷設定画面の【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷プレビュー画面で確認してみます。
5-5表紙を設定する
○見積書として印刷:表紙の表題を「御見積書」とするときにチェックを付けます。
○工事設計書として印刷:表紙の表題を「工事設計書」とするときにチェックを付けます。
○表紙のタイトル行を印刷:上図の「御見積書」の部分に任意の名称をつけるときにチェックを入れます。
○会社情報を印刷:表紙画面で入力した「会社情報」を印字します。
○両面印刷時表紙裏面を白紙に:両面印刷する場合にチェックします。
○Excelの追加表紙種類:表紙のデザインを用意されたパターンから選択することができます。
参考として「02水道用見積書(1)」を選択した場合のプレビュー画面を次ページに示します。
5-4単価表番号を任意に付ける(2)
①直接工事費画面を開きます。
②1行目「土工事」行の摘要欄に「第3号内訳書」と入力して【Enter】を押します。
③【印刷】ボタンをクリックして、印刷設定画面を開きます。
④「単価表設定」グループの「単価表を手動採番」にチェックを付けます。
これで完了です。プレビュー画面で確認してみます。
5-4単価表番号を任意に付ける(1)
内訳書や代価表の番号は一般的には「内訳書001号」等と自動的に番号が振られます。
作成途中で追加や削除を行っても、最終的な順序を見直して新たな採番を行います。
この番号順序にかかわらず任意に付けることができます。
「単価表番号を自動採番」にチェックが付いた状態では、摘要欄の内訳書番号は上図のように
「内訳書0001号」と順番に上から番号が採番されています。
5-3代価表(単価表)を設定する(5)
○両面印刷時左に余白を取る:両面印刷するときにチェックを入れます。
○金額0の行を印字しない:ここにチェックをつけると、数量や単価が0のために金額が0になる行は印字しません。
逆にチェックをはずして印刷させると、単価や数量が0のものを見つけるチェック印刷ができます。
○内訳表に合計行を印字しない:下図を参照してください。
内訳書プレビュー画面(チェックが無い場合)
内訳書プレビュー画面(チェックを付けた場合)
5-3代価表(単価表)を設定する(4)
直接工事費画面(部分)
印刷プレビュー画面(部分)(細別規格を固定位置に印字にチェックがある場合)
印刷プレビュー画面(部分)(細別規格を別列に印字にチェックがある場合)
*費目・工種と施工名称の間に縦罫線が入ります。
5-3代価表(単価表)を設定する(3)
○内訳書を別紙印刷:通常はチェックをつけておきます。
内訳書の明細(下位表)を階層のように同じ画面内で印刷させるときはチェックをはずします。
○内訳書の内訳は階層として印字:内訳書の中に作った内訳書は別紙印刷ではなく、
その明細を階層として印字させる場合にチェックします。
○細別規格を固定位置に印字:初期設定ではここにチェックが付いています。
○細別規格を別列に印字:下図を参照してください。
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