2011年12月
5-3代価表(単価表)を設定する(2)
○単価表番号を手動採番:表番号を自分で付けたい場合にチェックを入れます。
詳細は→「5-4単価表番号を任意に付ける」を参照してください。
○単価表番号を印字しない:内訳書○○号などの内訳書番号を印刷したくないときにチェックをつけます。
○小数点以降最後の0を印字しない:小数点以下の0を印刷するかどうかを決めます。
5-3代価表(単価表)を設定する(1)
内訳書や代価表番号を自分で付けるなど、代価表などを設定するグループです。
印刷設定画面(単価表の設定部分)
○内訳表題名:現在の設定は「内訳書○○号」となっていますが、「明細書○○号」や「内訳表○○号」などと、
名称を変更したいときにこのボックスに名づけたい名称を入力します。
○代価表題名:内訳表題名と同じで、「代価表」を「単価表」などに変更することができます。
○単価表番号を自動採番:内訳書○○号などの内訳書番号を自動的に採番する機能です。
次項の「手動採番」をするとき以外は必ずチェックをつけます。
5-2印刷範囲を指定する(3)
○二次代価表:機械の運転単価表など代価の中で使われている代価です。
○当初金額:変更や実行を積算する前の金額のことです。
通常の入札前の積算は全てこれに該当します。
ここにチェックが無いとプレビュー画面で「このコレクションには項目がありません」と
エラーメッセージが出てプレビュー画面が表示されません。
○変更後金額:設計変更に利用したときに使います。
「当初金額」と「変更後金額」の両方にチェックをすると、上下2段で印刷することができます。
「変更後金額」だけにチェックをすると、変更後金額だけを印刷します。
○実行金額:実行金額を作成したときに使います。使い方は変更後金額と同じです。
5-2印刷範囲を指定する(2)
○表紙:表紙画面を印刷します。
○本工事内訳書:直接工事費から共通仮設費・諸経費・工事価格までの一連です。
○内訳書:内訳書として作成したものです。
○代価表:代価として作成したものです。内訳書までの印刷でよければ代価表以降のチェックをはずします。
○単価調書:単価一覧です。項目別の数量などを確認することができます。
5-2印刷範囲を指定する(1)
内訳書だけ印刷して代価表を印刷しない、など設計書の印刷範囲は「印刷対象」で設定します。
印刷しない場合はそれぞれのチェックをはずします。
○設計書全体:設計書全体を対象にします。
○代価表:現在開いている直接工事の画面(印刷ボタンを押したときの画面)だけを単票で印刷します。
代価表となっていますが、内訳書でも印刷できます。
5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(3)
上図の設定では印刷対象の「表紙」にチェックが付いているので、プレビューの最初の画面は表紙になります。
印刷プレビュー画面
④【前ページ】【次ページ】ボタンで内容を確認
⑤よければ【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒印刷画面が開きます。
印刷画面
⑥設定内容を確認してよければ【印刷】ボタンをクリック。
5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(2)
設計書を印刷するには次のような手順で行います。
①設計書画面ボタン部の【印刷】ボタンをクリックして印刷設定画面を開く。
②印刷設定画面で各種設定を行う。
③印刷設定画面右上の【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒プレビュー画面が開きます。
5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(1)
印刷設定画面は設計書作成のどの画面でも左側ボタン部の
【印刷】ボタンをクリックすれば開くことができます。
印刷設定画面
印刷設定画面は上図のように「印刷対象」「単価表の設定」「表紙」「その他」
の4つのグループがあり、右側にコマンドボタンが並んでいます。
5-1印刷設定画面の説明と印刷方法(2)
設計書を印刷するには次のような手順で行います。
①設計書画面ボタン部の【印刷】ボタンをクリックして印刷設定画面を開く。
②印刷設定画面で各種設定を行う。
③印刷設定画面右上の【印刷】ボタンをクリック。
⇒⇒プレビュー画面が開きます。
4-18丸めの単位を変更する(3)
⑤【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額が再計算されます。
⑥現場管理費も同様にして「自動計算(丸めなし)」を選択します。
⑦工事価格は「自動計算(百円丸め)」を選択します。
⑧【再計算】ボタンをクリック。(赤く変色しています)
⇒⇒再計算された金額が表示されます。
土木の積算ソフトHome/
無料評価版・資料請求/
購入申込/
体験ツアー/
水道工事の積算テクニック/
操作マニュアル/
お客様の声/
評価版体験アンケート/
よくある質問/
サポートセンターに寄せられた質問/
問い合わせ/
サイトマップ/
バージョンアップ履歴/
会社概要