2011年11月
4-18丸めの単位を変更する(2)
諸経費画面(初期設定通り)
順次修正していきます。
①諸経費画面を開きます。
②共通仮設費率額の設定欄(自動計算と表示してあるところ)をクリック。
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「自動計算(丸めなし)」を選択してクリック。
⇒⇒金額が消えて【再計算】ボタンが赤く変色します。
4-18丸めの単位を変更する(1)
土木工事では共通仮設費率額と現場管理費は初期設定では千円丸め、
工事価格は万円止めに設定してあります。
管工事は丸めの設定をしていないので、工事価格も1円単位で表示されます。
土木工事を例にとって丸めの設定を任意に変更する手順を説明します。
4-17自動計算された金額を変更する (1)
諸経費画面(土木工事)
諸経費画面で選択内容欄に「自動計算」と表示されている行の金額は、
ユーザーが入力しなくても設定された条件により自動計算されて金額が表示されます。
金額を調整するなどの理由でこの部分の金額を変更したい場合は、
金額欄に直接任意の数値を入力することができます。
①一般管理費金額986,600の欄に直接「906600」と入力。
②キーボードの【Enter】ボタンを押す。⇒⇒「自動計算」が「固定金額」に変わり、
【再計算】ボタンが赤く変色します。
③【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。
諸経費画面(修正後)
変更した金額を元の自動計算に戻すには、ボタン部の【自動計算に戻す】をクリックします。
4-16処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない
処分費や契約保証費をその額にかかわらず、全て間接費の対象額に算入しない
場合は諸経費画面で対応します。
諸経費画面(土木工事)
上図のように一般管理費行の下に「処分費」と「契約保証費」の2行があります。
該当する金額をここに直接入力します。
①諸経費画面を開きます。
②金額表示部の処分費行の金額欄に「200000」と入力。
③キーボードの【Enter】を押す。⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色。
④【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。
4-15間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(3)
★もし民間工事になっていない場合は選択内容欄をクリックして▼印をさらにクリックし、
プルダウンメニューから「民間工事」を選択します。
諸経費画面
⑥諸経費行の率欄に「0.2」と入力し【Enter】ボタンを押します。
(初期値は「0.1」になっています)
⇒⇒「自動計算」が「固定率」に変わって【再計算】ボタンが赤く変色します。
⑦【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額表示部に再計算された金額が表示されます。
4-15間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(2)
オープンウィザード画面
★オープンウィザード画面でこの設定をすると、諸経費画面も同様の設定になります。
諸経費画面(部分)
●諸経費画面で「民間工事」に設定する
オープンウィザードで設定しなかった場合は、④からの手順で行います。
④【諸経費】ボタンで諸経費画面を開きます。
⑤「工事種類」が「民間工事」に設定します。
4-15間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(1)
共通仮設費や現場管理費及び一般管理費などの間接費を「諸経費」として一つにまとめることができます。
民間工事で見積書として作成するときに便利です。
●オープンウィザード画面で工事種類を「民間工事」に設定する
①オープンウィザード画面を開きます
②「工事種類」の▼印をクリック。(初期設定では「土木工事」になっています)
③プルダウンメニューから「民間工事」を選択してクリック。
⇒⇒工事種類と工事区分が「民間工事」になります。
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