2010年10月
3-17行を挿入(削除)コピーする (2)
補足説明
(1)挿入・削除・コピーとも一行ごとの操作が必要です。複数行を一括して作業することはできません。
(2)階層行を操作するときはそのレベル直下の階層も当該階層の一部として一緒に移動します。
(3)ボタンをクリックする前に必ず当該行をクリックして着目行にしてください。
3-17行を挿入(削除)コピーする (1)
設計書での行の挿入・削除・コピーについて説明します。
①挿入(削除)・コピーしたい行をクリック。(着目行にします)
②左側の【行の挿入】(【切り取り】)【コピー】ボタンをクリック。
③コピーの場合はさらに貼り付けたい空白行をクリック。
④左側の【貼り付け】ボタンをクリック。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (9)
補足説明
(1) 単位を%にした場合は有効数字4桁にするための計算式にある「:V4」は機能しません。
有効数字4桁にする場合はもう1行追加して調整してください。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (8)
⇒⇒単位を「%」に変えると自動的に「A*0.01」と計算式が入力されます。
これは記号欄が「A」の金額の「0.01」すなわち1%を単価にするという意味です。
⑤世話役と普通作業員の記号欄を1回づつクリック。
⇒⇒記号欄にそれぞれ「A」が入ります。
⑥数量欄に「3」を入力。(3%なので)
⑦【Enter】を押す。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (7)
ある数字のパーセントを計上(単位は%)する場合
①プルダウンメニューから計算式をクリック。
②計算式の行の単位欄をクリック。(貼り付けたときは「式」になっています)
③▼をクリック。
④プルダウンメニューから「%」をクリック。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (6)
補足説明
(1):V4は有効数字4桁に切り下げて丸めるという意味です。上の例では合計金額を4円切り下げて56,540円にするため、諸雑費は946-4=942円になります。
(2)記号や文字数字は全て半角文字です。
(3)手順①で「計算式」ではなく「諸雑費」を選択しても、記号欄と計算式欄を手順②~④を行えば同じ結果になります。
(4)記号欄の記号や計算式は画面では表示されますが印刷はされません。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (5)
①プルダウンメニューから「計算式」を選択。
②率の対象になる世話役の記号欄にカーソルを入れてクリック。⇒⇒「A」の文字が入ります。
③同様に普通作業員の記号欄もクリック。⇒⇒ここにも「A」の文字が入ります。
④計算式欄に「A*0.03」と入力し【Enter】を押す。
⑤有効数字4桁にするには計算式欄を「A*0.03:V4」とします。
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