2010年9月
3-16代価の諸雑費の率を設定する (4)
2)ある数字のパーセントを計上(単位は一式)する場合
労務費の3%を諸雑費として計上する場合を作成します。
先ほどの①②と同様の手順で③プルダウンメニューから「計算式」を選択します。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (3)
単位が「式」、数量「1」、単価「3」と表示されて、計算式欄に「*:U4」と式が入りました。
端数調整の場合はプルダウンメニューから「諸雑費」を選択すれば自動的に設定します。
この計算式の「U4」は有効数字4桁でかつ切り上げて丸めるという意味を表しています。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (2)
3-14で作成した代価表「仮管布設工」を例に説明します。
(1) 端数調整(丸め)の場合
①諸雑費を計上する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューの「諸雑費」をクリック。⇒⇒設計書に戻ります。
3-16代価の諸雑費の率を設定する (1)
代価表の諸雑費について説明します。諸雑費には以下のようなケースが考えられます。
(1)端数調整(丸め)とする。(有効数字4桁とします)
(2)ある数字のパーセントを計上する。(単位を一式とする)
(3)ある数字のパーセントを計上する。(単位を%とする)
3-15新しい単価を作る (4)
補足説明
(1)下位表のない単価の入力はプルダウンメニューで「単価」を選択しなくても、
①単位②数量③単価④名称の順で入力すると単価を設定することができます。
(2)新しく作成した単価の費目は初期設定では「材料費」になります。
「処分費」などに変更するには「4-6処分費を経費計算に反映させる」の
補足説明(3)を参照してください。
3-15新しい単価を作る (3)
④名称と単位を直します。(文字の修正方法は→「1-7文字を修正する」を参照)
⑤引き続き数量と単価を入力します。
これで完成です。
3-15新しい単価を作る (2)
①設計書の単価を作る行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「単価」をクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。
3-15新しい単価を作る (1)
設計書の中で独自の単価を作って入力する方法を説明します。
基本的には前項の代価を作る場合と同じです。
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