2010年8月
3-14新しい代価表を作る (6)
補足説明
(1)代価表を作成するときは、当り数量(計算数量ともいいます)が非常に重要です。「1」以外のときは必ず修正しないと上位表に戻ったときに、正しい単価になりません。
(2)諸雑費の計算式「*:U4」は有効数字4桁で丸めるという意味です。
(3)丸め以外の諸雑費については→「3-16代価表の諸雑費の率を設定する」を参照してください。
3-14新しい代価表を作る
⑬数量を「0.2」と入力。
⑭同様にして普通作業員も貼り付けて数量「2」を入力。
⑮4行目の名称欄をクリック。
⑯▼をクリック。
⑰プルダウンメニューから「諸雑費」を選択してクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。(これで完成です)
⑱【戻る】ボタンで上位表へ戻ります。
3-14新しい代価表を作る (4)
⑨11行目をダブルクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。
⑩数量を「5」と入力し【Enter】を押す。(貼り付けたときは「1」になっています)
⑪【単価検索】をクリック。
⑫ツリー部の「基礎」タブでA労務単価の中から土木一般世話役をダブルクリック。
3-14新しい代価表を作る (3)
⑤仮管布設工」が着目行になっていることを確認して【下位表詳細】をクリック。
⇒⇒【1位代価表】仮管布設工の明細が開きます。
⑥当り数量「10」を入力。(初期値は「1」になっています)
⑦【単価検索】をクリック。⇒⇒単価検索システム画面を開きます。
⑧ツリー部の「検索」タブでヒューム管を検索。
3-14新しい代価表を作る (2)
①代価を作成する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューから「代価」を選択してクリック。
⇒⇒設計書が開いて1行目に「新規代価」が貼り付きます。
④名称と単位を修正します。
3-14新しい代価表を作る (1)
標準代価に無い特殊な代価を新しく作る方法を説明します。
例題として「仮管布設工」を作ってみます。
仮管布設工 10m当り数量は下記の通りとします。
ヒューム管(外圧1種)B形φ250 5本
世話役 0.2人
普通作業員 2人
諸雑費(端数調整)
3-13貼り付けた標準代価を変更する (5)
⑩ 行の先頭にカーソルを入れてクリック。⇒⇒カーソルが中に入り点滅します。
⑪ D16」と入力。
⑫ 同様にして名称欄の[手間]の文字も削除します。
⑬ 【戻る】ボタンで上位表に戻ります。
名称欄の[手間]の文字が無くなり、規格欄に「D16」が入りました。
3-13貼り付けた標準代価を変更する (4)
⑥ 数量を「1.03」と入力します。(鉄筋の材料は3%の補正係数があります)
⑦ キーボードの【Enter】を押す。
次にタイトル行の編集をします。
⑧ 修正したい箇所をクリック。(着目行にします)
⑨ キーボードの【F2】ボタンをクリック。
⇒⇒下図のように背景色が濃いブルーに変わります。これでカーソルを中に入れることができます。
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