補足説明
(1)階層から内訳に切り替えるとき、その階層が1以外の数量を持っていると、金額が合わなくなります。
上の例だと、小型擁壁は階層のとき数量は80m3で単価は無く、金額は3,381,314円でした。
内訳に切り替えると内訳の単価が3,381,314円になり金額は80m3×3,381,314=270,505,120円になってしまいます。
階層は集計行で単価を持てませんが、内訳は単価を持てるのでこの現象がおきてしまいます。
これを防ぐには階層の段階で数量を「1」にしておく必要があります。
(2)内訳から階層に切り替えることもできます。