2010年5月
3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(2)
⑤名称を管布設工と変更します。(文字の変更方法は→「1-7文字を修正する」参照)
⑥同様にして2行目以下「マンホール設置工」「桝及び取付管布設工」「付帯工」と作っていきます。
⑦次に管布設工の明細を作ります。1行目の管布設工をクリックして(着目行にして)下位表を開くために左側の【下位表詳細】をクリック。
⇒⇒下位表の「【1位内訳表】管布設工」が開きます。1行目の★はタイトル行です
3-10内訳方式での設計書作成の流れ(管工事など)(1)
新土木積算大系の階層方式ではなく、内訳方式での設計書を作成してみます。
①直接工事費画面を開きます。
②1行目の名称欄をクリック。(▼を表示させます)
③▼をクリック。
④「内訳書」をクリック。
⇒⇒設計書に「内訳書」と貼り付きます。
3-9階層を内訳に(内訳を階層に)切り替える (2)
補足説明
(1)階層から内訳に切り替えるとき、その階層が1以外の数量を持っていると、金額が合わなくなります。
上の例だと、小型擁壁は階層のとき数量は80m3で単価は無く、金額は3,381,314円でした。
内訳に切り替えると内訳の単価が3,381,314円になり金額は80m3×3,381,314=270,505,120円になってしまいます。
階層は集計行で単価を持てませんが、内訳は単価を持てるのでこの現象がおきてしまいます。
これを防ぐには階層の段階で数量を「1」にしておく必要があります。
(2)内訳から階層に切り替えることもできます。
3-9階層を内訳に(内訳を階層に)切り替える (1)
頂では「階層」を「内訳」に変更することができます。またその逆も可能です。
上図のレベル4の「小型擁壁」を内訳に替えてみます。
①当該行をクリック。(着目行にします)
②メニューバーの「編集」をクリック。
③「階層⇔内訳の切り替え」をクリック。
3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(4)
①「掘削工」の前にある+をクリック。
補足説明
(1)アイコンの前に+記号があるときは、その階層の下位に折りたたまれて
非表示になっている行があることを示しています。
3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(3)
⇒⇒第4階層以下が非表示になりました。(第2階層の明細である第3階層まで表示しています)
このうち特定の階層だけ明細を表示させるには、アイコンの前の+をクリックします。
レベル3の最初の「掘削工」の明細を開いてみます。
3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(2)
上図はレベル1からレベル4の明細まで全て表示されています。
①メニューバーの「表示」タグをクリック。
②「階層の表示」を選択。
③「第2階層まで展開する」をクリック。
3-8階層を折りたたむ(指定したレベル以下を非表示にする)(1)
階層方式の設計書でページ数が多くなり作業がやりにくい場合は、
任意のレベルまで表示しそれ以下のレベルの項目を折りたたんで非表示にすることができます。
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