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会社概要


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2010年3月


3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(4)

補足説明

(1)引き続き道路土工の中の路体盛土を選択すると、第3階層として掘削工と同じレベルで
  道路土工の明細工種となり、第2階層以上の上位レベルは省略されて重複することはありません。

(2)設計書によって第4階層は内訳や代価になっている場合があります。
   その場合はダイアログ下の、「第4階層を貼り付け時に・・・」の該当するものにチェックをつけてから
     OKをクリックします。


3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(3)

開いた「新土木工事積算大系図」から該当するものを順次選択してOKをクリック。

④05道路新設・改築→⑤01道路改良→⑥01道路土工→⑦01掘削工→⑧掘削(土砂)とクリックして最後に
 【OK】をクリック。(項目名の前の+をクリックします)

⇒⇒設計書画面に戻って選択した第4階層までが一度に貼り付きます。


3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(2)

①直接工事費画面で階層を作成する行をクリック。

②▼をクリックしてプルダウンメニューから「新土木積算大系」を選択。

③ここを選択してクリックすると下図のウインドウが開きます。


3-5階層を利用した設計書作成の流れ(土木工事など)(1)

頂ではあらかじめ用意した画面を利用して、文字入力を最小限にして階層を作ることができます。

道路改良(レベル1)から掘削(土砂)(レベル4)までを作成してみます。


3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)

補足説明
(1)階層は集計行です。単価を持つことはできません。金額は自分より下位の階層の合計金額です。

(2)仮に下位のレベル3以下の工種を持っているレベル2の工種行を削除しようとする場合、
     「レベル3以下も同時に削除するか、またはそのレベル3をレベル2に繰り上げて残す」
      かの選択メッセージが出ます。前頁の例ではレベル2の道路土工の行を削除しようとしたときに、
      レベル3の掘削工・路体盛土工・路床盛土工・法面整形工・残土処理工がこれに該当します。


3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(3)

実際の設計書では工種名の先頭の文字位置がレベルが下るごとに少しずつ
後ろへ後退しています。その他集計行の有無などで、階層方式か内訳方式かを判断します。
 
それに対して内訳行は背景色がブルーでフォルダが少し開いたアイコンで表示しています。
このように頂の画面では背景色とアイコンの違いで階層行と内訳行を見分けることができます。

3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(2)

この例ではレベル1が道路改良、レベル2は道路土工、レベル3掘削工となり、
第4階層目の掘削(土砂)が内訳となっています。
また、階層行は数量×単価で金額を表示するのではなく、
自分のレベルより下位の合計をそれぞれ表示する集計行になっています。

したがって階層行は単価を持つことはできません。
頂では階層行は背景をグリーンで表示しフォルダアイコンにレベル数を表す
赤い数字を表示しています。


3-4階層(新土木積算大系)とは(内訳との違い)(1)

階層とは国土交通省で進める新土木積算大系の用語で、設計書の構成方法の一種です。
階層方式に対応するものは内訳書方式です。
内訳方式は第○○号内訳書として内訳の明細は別紙に表示しますが、
階層方式では下位構造も同一画面で表示します。

3-3階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明 (2)

階層行:背景色はグリーン・フォルダが閉じている・レベル数を示す赤い数字がある。
内訳行:背景色はブルー・フォルダが半開き・赤い数字はない。
代価行:背景色はなし・横長の表の形。
単価行:背景色はなし・縦長のメモ用紙の形。

3-3階層・内訳・代価・単価のアイコンの説明 (1)

設計書は「階層」「内訳書」「代価表」「単価」などを組み合わせて作成していきますが、
それぞれ意味が異なります。例えば「階層」と「内訳」では計算方法や集計方法が異なります。

「頂」では1行ごとにその行が「階層行」なのか「内訳行」あるいは「代価行」や「単価行」なのかを
決めながら作成していきます。

ここではそれぞれのアイコンを説明します。
アイコンは各行の先頭に表示され、その行が何の行なのかを現しています。


3-2設計書作成画面の説明 (7)

内訳表画面と代価表画面も基本的には直接工事費画面と同じですが、
ボタン部に「夜間工事にする」と「戻る」ボタンが追加されます。

夜間工事にする:ボタンは現在表示している代価を夜間単価に変更します。
戻る:ボタンで1階層上の画面に戻ります。上の例では直接工事費画面に戻ります。


3-2設計書作成画面の説明 (6)

直接工事費画面のツールバーの特殊なものについて説明します。

上行コピーを行います。(一つ上の行をそのままコピーします)

「チェックポイントを設定する」(左側)と「チェックポイントに戻る」(右側)の動作を実行します。
 チェックポイントについては→「1-3積算ファイルを保存する」の補足説明を参照してください。

上下の矢印は行の入れ替えを、左右の矢印は階層方式の場合にレベル数の繰上げ繰下げの動作を実行します。
レベル数の移動については→「3-7階層のレベルを変更する」を参照してください。


3-2設計書作成画面の説明 (5)

印刷:印刷設定画面を表示します。

行の挿入:途中に行を挿入します。着目行の上行に新しい行が挿入されます。

切り取り:不要な行を削除します。

コピー:行をコピーするときに、着目行をクリックしてからこのボタンをクリックします。

貼り付け:すぐ上のコピーボタンをクリックした後、このボタンをクリックすると最終行に貼り付きます。
              途中の行に貼り付けたい場合は、行の挿入をした後にその行をクリックしてからこのボタンをクリックします。




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