2009年5月
PDFファイルに変換する(2)
すでに同じ名前のファイルがある場合は下記のような警告メッセージが出ます
上書きするなら【はい】新たに別の名前をつけるなら【いいえ】をクリックして別の名前をつけてください。
ここでは「はい」とします。 警告メッセージが出ない場合は次に進みます。
⑤【OK】をクリック。
以上で「2007」というフォルダにPDFファイルとして保存されました。
PDFファイルに変換する(1)
完成した頂の積算ファイルをPDFファイルに変換することができます。
①印刷プレビュー画面を開きます。
②【PDF保存】をクリック。
③名前を入力します。
④【保存】をクリック。
設計変更・実行予算に使う(5)
(5) 内訳書の金額を変更する場合は、通常の積算と同じように下位表で変更してください。
(6) 代価表の単価を変更する場合も下位表に降りて明細を開いて変更してください。下位表に降りないで直接単価を変更 すると「下位を切り離す」かどうかの確認メッセージが出ます。
(7) 実行予算の場合は上記③で「実行金額を表示」を選択します。
設計変更・実行予算に使う(4)
補足説明
(1) 変更後の作業で当初設計部分を変えることはできません。当初設計が完了してから変更後作業をしてください。
(2) 実行予算の作業でも同様です。したがって、設計書と実行予算を同時進行で作成することはできません。
(3) 最初に変更後に表示された数量・単価は、当初設計のものがそのままコピーされています。
(4) 数量はこの画面で直接変更することができます。
設計変更・実行予算に使う(3)
上図のように直接工事費画面に変更後の金額が表示されているときに、
諸経費画面を開くと変更後の諸経費が表示されます。(諸経費画面は上下2段で表示できません)
⇒⇒諸経費画面から【印刷】ボタンで印刷設定画面を開きます。
「当初金額」と「変更後金額」の両方にチェックを入れると、当初と変更後を上下2段で印刷することができます。
変更後金額だけを印刷する場合は「変更後金額」だけにチェックを付けます。
設計変更・実行予算に使う(2)
④【OK】をクリック。⇒⇒直接工事費画面に戻ります。
⇒⇒「変更後数量」「変更後単価」「変更後金額」が新たに表示されています。
この画面で変更設計を入力後、【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を表示します。
設計変更・実行予算に使う(1)
設計変更用の作業のために、当初設計と変更設計を並べて表示して作業することができます。
① 直接工事費画面を開きます。
② メニューバーの「表示」をクリック。
③ プルダウンメニューから「変更後金額を表示」をクリック。
⇒⇒当初設計終了の確認メッセージが出ます。
エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(5)
補足説明
(1) 「Excelの活用」で設定したあとにエクセルで保存したものに有効です。
(2) 一度設定すると同じ手順で色を白色にしない限り有効です。
(3) Excelファイルに変換する方法は→「6-3Excelファイルに変換する」を参照してください。
エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(4)
これで設定を終了したので、以降エクセルに変換した場合上段に色が付いて表示されます。
試しに下記の工事をエクセルに変換してみます。
設定通り上段に指定した色が付きました。
エクセル用紙の印刷編集(上段に色をつけるなど)(3)
⑦ 色の▼印をクリック。
⑧ 色を選択して【OK】をクリック。
⑨ 【設定を保存】をクリック。⇒⇒これで上段に色をつける設定が保存されました。
⑩ 【支援プログラムの終了】をクリック。
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