2009年1月
丸めの単位を変更する(2)
土木工事を例にとって丸めの設定を任意に変更する手順を説明します。
例、共通仮設費率額と現場管理費は丸めなしにして、工事価格を100円丸めにする。
① 諸経費画面を開きます。
② 共通仮設費率額の設定欄(自動計算と表示してあるところ)をクリック。
③ ▼をクリック。
④ プルダウンメニューから「自動計算(丸めなし)」を選択してクリック。
丸めの単位を変更する(1)
土木工事では共通仮設費率額と現場管理費は初期設定では千円丸め、
工事価格は万円止めに設定してあります。
管工事は丸めの設定をしていないので、工事価格も1円単位で表示されます。
自動計算された金額を変更する(2)
例、工事価格を8百万円にするために、一般管理費を8万円下げる。
① 一般管理費金額986,600の欄に直接「906600」と入力。
② キーボードの【Enter】ボタンを押す。⇒⇒「自動計算」が「固定金額」に変わり、【再計算】ボタンが赤く変色します。
③ 【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。
変更した金額を元の自動計算に戻すには、ボタン部の【自動計算に戻す】をクリックします。
自動計算された金額を変更する(1)
諸経費画面で選択内容欄に「自動計算」と表示されている行の金額は、
ユーザーが入力しなくても設定された条件により自動計算されて金額が表示されます。
金額を調整するなどの理由でこの部分の金額を変更したい場合は、
金額欄に直接任意の数値を入力することができます。
処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない(2)
補足説明
(1) この場合の処分費は直接工事には計上しません。直接工事にも計上すると二重計上になります。
(2) 契約保証費もすべて同様の手順です。
処分費や契約保証費を間接費率分に反映させない(1)
処分費や契約保証費をその額にかかわらず、全て間接費の対象額に算入しない場合は諸経費画面で対応します。
例、直接工事費の処分費 200,000円を間接費対象額に含めない。
一般管理費行の下に「処分費」と「契約保証費」の2行があります。該当する金額をここに直接入力します。
① 諸経費画面を開きます。
② 金額表示部の処分費行の金額欄に「200000」と入力。
③ キーボードの【Enter】を押す。⇒⇒【再計算】ボタンが赤く変色。
④ 【再計算】ボタンをクリック。⇒⇒金額が再計算されます。
間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(5)
補足説明
(1) 民間工事の選択はオープンウィザード画面だけでなく表紙画面や諸経費画面でも可能です。
積上げ積算終了後はもちろん、いつでも諸経費画面で民間工事を選択することができます。
間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(4)
⑥ 諸経費行の率欄に「0.2」と入力し【Enter】ボタンを押します。(初期値は「0.1」になっています)
⇒⇒「自動計算」が「固定率」に変わって【再計算】ボタンが赤く変色します。
⑦ 【再計算】ボタンをクリック。
⇒⇒金額表示部に再計算された金額が表示されます。
間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(3)
諸経費画面で「民間工事」に設定する
オープンウィザードで設定しなかった場合は、④からの手順で行います。
④ 【諸経費】ボタンで諸経費画面を開きます。
⑤ 「工事種類」が「民間工事」に設定します。
★もし民間工事になっていない場合は選択内容欄をクリックして▼印をさらにクリックし、
プルダウンメニューから「民間工事」を選択します。
間接費を諸経費として一つにまとめる(民間工事など)(2)
例、経費を諸経費一つにして直接工事の20%を計上する
オープンウィザード画面で工事種類を「民間工事」に設定する
① オープンウィザード画面を開きます
② 「工事種類」の▼印をクリック。(初期設定では「土木工事」になっています)
③ プルダウンメニューから「民間工事」を選択してクリック。
⇒⇒工事種類と工事区分が「民間工事」になります。
土木の積算ソフトHome/
無料評価版・資料請求/
購入申込/
体験ツアー/
水道工事の積算テクニック/
操作マニュアル/
お客様の声/
評価版体験アンケート/
よくある質問/
サポートセンターに寄せられた質問/
問い合わせ/
サイトマップ/
バージョンアップ履歴/
会社概要