2008年5月
共通仮設費を積上げる(その4)
⑪ 【戻る】ボタンをクリック。(これで安全費は終了です)
⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面に戻ります。
⑫ 4行目の「事業損失防止施設費」をクリックして【下位表詳細】ボタンをクリック。
⑬ ④以降の手順で「単価検索システム画面」を開きます。
⑭ 「施工」タブをクリックしてツリー部から「A-3-3-1-1騒音調査工」をクリック。
⑮ リスト部から「A-33-1-1-3」を選択してダブルクリック。
⑯ リスト部下段の明細を確認して、よければ★印行をダブルクリック。
⇒⇒再び設計書画面に戻って騒音調査工が貼り付きます。
共通仮設費を積上げる(その3)
⑦ ツリー部の「基礎」タブをクリック。
⑧ 「A労務単価」をクリック。
⑨ リスト部から「交通誘導員A」を選択してダブルクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。
⑩ 数量に「10」を」入力し【Enter】を押す。
共通仮設費を積上げる(その2)
③ 5行目の安全費をクリックして(着目行にして)【下位表詳細】をクリック。
⇒⇒【2位内訳表】安全費が開きます
④ ★「安全費」行のすぐ下1行目をクリック。(着目行にします)
⑤ ▼印をクリック。(【単価検索】ボタンでも)
⑥ 「標準代価,単価の参照」をクリック。
⇒⇒「単価検索システム画面」が開きます。
共通仮設費を積上げる(その1)
共通仮設費の積上方法について説明します。共通仮設費の積上げは「諸経費画面」から行います。
参考例として以上の項目を積上げてみます。
① 【諸経費】ボタンをクリックして諸経費画面を開きます。
② 「内訳・共通仮設費積上額」をダブルクリック。(または【下位表詳細】をクリック
⇒⇒【1位内訳表】共通仮設費積上額画面が開きます。
小計・中計などの集計行を作る(その2)
補足説明
(1) プルダウンメニューから「合計」を選択すると計算式は「*:G」となり、上位行の[*:S]も含めて合計します。
(2) 小計・合計などの名称は変更できますが、集計できる階層は2階層までです。
小計・中計などの集計行を作る(その1)
設計書の途中に「小計・中計・計」などの集計行を設けることができます。
① 当該行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「小計」を選択してクリック。
⇒⇒設計書に戻ります。計算式欄に「*:S」と入力されています。
④ 必要があれば「小計」の文字を「計」などに変更します。
タイトル行を作る
設計書の中に数量や単位・単価を持たずにタイトル行を設けることができます。
① 当該行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「タイトル行」を選択してクリック
⇒⇒設計書に戻ります。(タイトル行が張り付きました)
④名称欄に「県道3号線」と入力します。
! (感嘆符)はタイトル行のアイコンです。タイトル行は数量や単価はもてません。
行の順番を入れ替える(その2)
補足説明
(1) 内訳行や階層行でも移動は可能です。
(2) 階層行の場合は、指定した1行だけではなくその階層に集計される下位表も全て一緒に移動します。
(3) 左右の矢印は階層行のレベルを変えるときに使います。
行の順番を入れ替える(その1)
内訳書や代価表を作成中に行を上下に移動させることができます。下図の1行目「鉄筋工」と2行目「異形棒鋼」を入れ替えてみます。
① 1行目の「鉄筋工」をクリック。(着目行にします)
② ツールバーの【↓】をクリック。
行を挿入(削除)コピーする(その2)
補足説明
(1) 挿入・削除・コピーとも一行ごとの操作が必要です。複数行を一括して作業することはできません。
(2) 階層行を操作するときはそのレベル直下の階層も当該階層の一部として一緒に移動します。
(3) ボタンをクリックする前に必ず当該行をクリックして着目行にしてください。
行を挿入(削除)コピーする(その1)
設計書での行の挿入・削除・コピーについて説明します。
① 挿入(削除)・コピーしたい行をクリック。(着目行にします)
② 左側の【行の挿入】(【切り取り】)【コピー】ボタンをクリック。
③ コピーの場合はさらに貼り付けたい空白行をクリック。
④ 左側の【貼り付け】ボタンをクリック。
代価の諸雑費の率を設定する(その2)
(1)端数調整(丸め)の場合
①諸雑費を計上する行をクリック。(着目行にします)
②▼をクリック。
③プルダウンメニューの「諸雑費」をクリック。⇒⇒設計書に戻ります。
代価の諸雑費の率を設定する(その1)
代価表の諸雑費について説明します。諸雑費には以下のようなケースが考えられます。
(1) 端数調整(丸め)とする。(有効数字4桁とします)
(2) ある数字のパーセントを計上する。(単位を一式とする)
(3) ある数字のパーセントを計上する。(単位を%とする)
新しい単価を作る(その3)
補足説明
下位表のない単価の入力はプルダウンメニューで「単価」を選択しなくても、
①単位②数量③単価④名称の順で入力すると単価を設定することができます。
新しい単価を作る(その2)
④名称と単位を直します。
⑤引き続き数量と単価を入力します。
これで完成です。
新しい単価を作る(その1)
設計書の中で独自の単価を作って入力する方法を説明します。基本的には前項の代価を作る場合と同じです。
それでは、処分費 m3 1500円 を作ってみます。
① 設計書の単価を作る行をクリック。(着目行にします)
② ▼をクリック。
③ プルダウンメニューから「単価」をクリック。⇒⇒設計書に貼り付きます。
土木の積算ソフトHome/
無料評価版・資料請求/
購入申込/
体験ツアー/
水道工事の積算テクニック/
お客様の声/
よくある質問/
お問い合わせ/
販売店様募集/
サイトマップ/
会社概要